復縁

復縁するには② 別れた原因を克服し、「連絡しても嫌がられない関係」に戻る準備を。

投稿日:2018-12-14 更新日:

「復縁するにはどうすればいいか」の第2回目です。

 

前回は、「すぐ連絡したくなっても我慢して、冷却期間をおき、適切な復縁計画を立てよう」ということでした。

復縁には、「成功しやすい手順」や「やってはいけないこと」というものがあるので、思いつきで行動しないで、計画的に動いたほうがいいのです。

 

ということで、今回から計画を立てて実行していくのですが、最初は「連絡しても嫌がられない関係に戻る」ことが目標です。

それにはまず「別れた原因を克服する」作業をしていきましょう。

 

 

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別れた原因をみつけて直そう。それまでは連絡しないこと。

なぜ、最初に原因を改善しておかなければならないと思いますか。

 

相手に復縁を意識してもらうには、「ヨリを戻しても、また同じ原因でダメになるのではないか」という相手の不安を拭い去らなければなりません。

そのためには原因を改善して、自分は前とは違うということを分かってもらう必要があります。

 

それは何となく分かると思います。

でも、「それだったら連絡を普通に取れるようになったあとでもいいのでは?」と思いますよね。

一見そう思えるかもしれませんが、残念ながらそれでは手遅れになってしまいます。

 

復縁するには、別れてからの第一印象はとても大事です。

別れてから初めて連絡をすると、相手は少なからず「あなたが復縁したくて連絡したのかも」と予想します。

そして、前回別れることになった原因や、嫌だった記憶・イメージを思い出し、今のあなたと比較し始めます。

要するに、もう最初からジャッジが始まっているわけです。

ここで「やっぱり変わってないな」と思われてしまうと、連絡を拒まれる一因になります

しかし逆に、事前に別れた原因を解消し、第一印象で以前とは違うあなたを見せてギャップを感じさせれば、「もう少し様子を見てみようかな」と思ってもらえます。

 

 

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原因は1つとは限らない。その奥にある小さな原因までチェックしよう。

それではこれから、なぜ別れたのかを探っていきます。

まずは、パッと思いつくものを挙げてみてください。

浮気や大きなケンカのような、「決定打となった出来事」を思い浮かべませんでしたか?

 

最初はそれで構いません。でも、もっと深くまで考えましょう。

例えば「浮気」が原因なら、次は「なぜ浮気されたのか(したのか)」を掘り下げていきます。

 

  • 「彼の前で気を抜きすぎて、女性として魅力的ではなくなっていた」
  • 「考え方の違いや喧嘩が多くて、男女の関係ではなくなった」
  • 「だらしない性格のため、関係が冷めていたのにハッキリ別れを告げず、そのあと他に好きな人ができたら目先のことしか考えず付き合った。」
  • 「束縛をしすぎた」
  • 「仕事のことばかり考えて、構ってあげなかった」
  • 「相手の夜に不満があった」
  • 「彼がとてもモテる人だ」

・・・など、いろいろ思いつくと思います。

このように、別れる直接の原因がひとつだとしても、その奥にはいくつもの小さな原因が潜んでいるものです。

この小さな原因のところまで自覚し、改善していくのが目標です。

 

気付いた原因は、紙に書き出そう。

掘り下げることで見えてきたいくつもの「別れた原因」は、箇条書きにしましょう。

そして毎日チェックして、頭に刻み込みます。

そうすれば全ての原因を確実に直し、以前とは違う自分に変われるはずです。

 

こうしておかないと、元恋人と接した時に、ちょっとした言動に「反省していない」ことがにじみ出てしまい、復縁を考えてもらえなくなるかもしれません。

 

 

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別れた原因を見つける方法

頭で考えるだけでは原因がわからない・どうしても身に覚えがないという場合はどうすればいいでしょうか。

いくつか方法を挙げます。

 

①過去のメール、LINEなどから手がかりを探す

これが一番手軽な方法です。

 

メールやLINE、SNSなどを確認すれば、

  • いつごろから態度が変わってきたか
  • その頃どんな出来事があったか
  • その出来事の中で変わったことはなかったか
  • ケンカの内容
  • 気付かなかった相手の不満
  • 別れる間際にどんなことを言われたか

・・・など、忘れてしまった「別れる前の様子」を振り返ることができます

 

また、別れることになった時期だけでなく、日頃の接し方がどうだったかも反省しましょう。

何でもない日常のやり取りから別れた原因がわかることもあります。

  • 「『いや・・・』『でもね・・・』が口癖で、いつも相手の言うことを否定していた」
  • 「デートなどでは、いつも自分の希望を押し通していた」
  • 「相手は面倒臭そうな返信をしているのに、おかまいなしに長文を送っていた」
  • 「どこで何しているかいちいち疑っていた。潔白でも謝らなかった。」
  • 「自分の非を認めない」
  • 「自分の話にすり替える癖があった」
  • 「自分のこだわりの反するとすぐ文句を言っていた」
  • 「『結局、男(女)ってさあ・・・』『君は○型だからいつもこうだよね』など、相手のどうにもできないところを責めていた」

・・・といった部分がないか探します。

要するに、相手をイラつかせることを気づかずに言っていなかったかを確かめるのです。

ちょっとしたことでも積み重なれば、別れる大きな原因を引き起こしかねないので、

気になったところは全て書き出して、もう繰り返さないようにしましょう。

 

相手に言われたことを信じるべきか?

過去のやり取りを振り返るときは、相手から言われた「別れる理由」に注意しましょう。

 

別れ際には、後ろめたいことを隠すために、あなたに責任をかぶせたり言い訳をする相手もいます。

そのため、言われたことを無条件に鵜呑みにするのはちょっと危険かもしれません。

 

例えば、なぜ別れるのか相手に聞いたところ、

  • 「仕事に集中したい」
  • 「母親みたいに見えて女として見れない」
  • 「束縛が嫌」
  • 「このまま付き合っていても未来は見えない」

などと言ってきたとします。

ところが、もしかしたらそれは建前で、本音は

  • 「本当は浮気をしていて、その人と一緒になるため」
  • 「飽きた。もう魅力を感じない。でも正直に言ったらカドが立つから、もっともらしい理由を作ろう」
  • 「デートで奢るのが嫌になった。でも小さいと思われたくない」

・・・などのような後ろめたい理由かもしれません。

 

間違って建前のほうを信じてしまうと、本当に改善すべき「別れた原因」を改善できません。

そうすると復縁につながらないため、ちゃんと見分けなくてはなりません。^

 

正直に言っているのか、別の理由があるのか見分けよう

方法の一つとして、「いきなり別れると言い出したときは怪しい」というのがあります。

 

普通、「別れ話」は前触れがあります。

最初は「○○が嫌だから直して」という文句から始まるものです。そのあと、いくら言っても直らなかったり、逆ギレされたりして、もうどうしようもないと思ったら最後に「別れる」という選択肢が出ます。

 

ところが、後ろめたい本音を隠している人は、理由を言わずにいきなり「別れよう」と言い出したり、理由を言っても話し合いをしようとせず切り上げようとします。

こういう人は、最初から「嫌なところを直して」という話し合いが目的ではなく、別れるつもりであり、本音がバレないように追及を避けたがるような雰囲気を見せます。

このような雰囲気を感じたら、相手が言った「別れの理由」は嘘かもしれません。

 

もっと確実に見分けるなら、別れ際に理由を追及しておきましょう。

「それを直せば別れないでいてくれるの?直すよ」と聞けば、それが本音なのか建前なのかが分かりやすくなります。

 

本当にそれが別れたい理由なら、それが直れば別れる必要はなくなるわけですから、
「直せば別れない」と答えるはずです。

もしくは、別れると答えても、

「もし直せば別れないけど、直らなかったでしょ。もう無理だよ」

というふうに、しばらくは別れない前提で考えていたことを感じさせる答え方をします。

 

一方、「とにかく無理」「そういう問題じゃない」というような、問答無用な言い方をした場合は怪しいです。

さらにこちらから「私がどんなことをしている時に『女として見れない』と思ったの?」「いつからそう思い始めたの?」と具体的に追及していくと、答えられなくなってボロが出るかもしれません。

 

 

②相手の近況から「別れた原因」を推測する

例えば、相手にすぐ他の恋人ができたのなら、おそらくその新恋人とは以前から出会っており、あなたからその人へと乗り換えた可能性が高いです。

ということは、あなたよりその新恋人のほうが魅力があったことになります。

あとは、どんな新恋人かが分かれば、あなたに何が足りなかったのかが分かります。

 

あるいは、別れてからすぐに相手と連絡がつかなくなったり引越した場合、

詳しい理由はそれだけでは分かりませんが、とにかく二度とあなたと会いたくない=あなたを嫌悪しているか、会うと都合の悪いことがある(何か隠してる?)・・・ということが分かります。

 

こうして得た手がかりを他の手がかりと掛け合わせて、別れた原因を推測していきます。

ただし、近況を調べる時は、直接近づいて調べるのはやめましょう。

そんなことをしたら嫌われてしまい、かえって復縁に失敗します。

インスタグラム、TwitterなどのSNSをチェックするのが一番手軽です。

もしくは、次の項目で詳しく書きますが、共通の知人から教えてもらうのが有効です。

 

 

③共通の知人に聞いてみる

元恋人とあなたの両方と親しい知人がいれば、別れた原因の手がかりを聞くことができるかもしれません。

その知人が元恋人の相談相手ならかなり期待できます。

 

単刀直入に「どうして元恋人が別れを決めたのか知りませんか?」と聞いてもいいですし、あるいは、

  • 自分のことで何か相談していなかったか
  • 自分たちが分かれた時期に変わった様子はなかったか
  • ほかに付き合っている人がいそうな素振りを見せていたか
  • 今なにをしているか

・・・など具体的に聞いてみましょう。

 

また、先ほどの項目で挙げた「メール・LINEのやりとり」や「元恋人から言われた別れる理由」をチェックしてもらい、

本当に言った通りか、やりとりを見て何か思い出すことはないか、といったことも聞いたほうがいいです。

 

④「よくある破局原因」を調べて、自分と照らし合わせる

別れた原因がどうしても分からないときは、

世の中の破局原因で何が多いのかをチェックし、当てはまっていると思うものを直すようにしましょう。

 

また、自分に当てはまるものを探さなくても、よくある順番(書いてある順番)に全部気を付けるようにすれば、かなりマシな人間になれるでしょう。

復縁をもちかける時になって、前回付き合っていたときはしなかった失敗をしないための予防にもなります。

 

 

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今回のまとめ

  1. 確実に復縁するには、すぐ連絡せず、冷却期間中に計画を立てる。
  2. 最初は「連絡しても嫌がられない関係に戻る」ことを目指す。そのためには「別れた原因」を改善する必要がある。
  3. 直接の別れた原因は1つでも、その原因を掘り下げるといくつも出てくる。
  4. いくつもの原因を確実に直していくには、紙に書き出して毎日チェック。
  5. 元恋人とのメールやLINEのやり取りを見返して、気付かなかった原因を探る。
  6. 元恋人に言われた「別れる理由」は鵜呑みにする前に検証を。別れる前に追及しておくか、共通の知人に聞くのがおすすめ。
  7. 共通の知人には、元恋人があなたのことで相談をしているかもしれない。あなたには話さなかった元恋人の思いを教えてもらえるかも。
  8. 「よくある破局原因」をチェックして気をつけておけば、自分がしなかった失敗を予防できる。

「別れた原因」と思えそうなものは全て書き出しておき、直すことができたと思ったら、今度は「連絡されても嫌がられない関係」に戻るための次の行動を起こしましょう。

 

 

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