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トイレの臭いがとれない! 4つの原因(尿、下水、便、カビ)と対策を解説。

投稿日:2018-10-12 更新日:

トイレの臭いがとれなくてお困りのあなた、こんなことでお悩みではありませんか。

 

  • 「ちゃんと掃除しているはずなのに臭いが落ちない」
  • 「引越したばかりで何も汚れていないのに、なぜか臭い」
  • 「臭いけど、原因に見当がつかない」
  • 「どう対処したらいいのか分からない」

一体なぜこのようなことになってしまうのでしょうか。

実は、トイレの悪臭の原因となるものは一つではなく、大きく分けて4種類もあります。

ちゃんと掃除して対策しているつもりでも、4つ全部を防止できてはいない可能性があります。

 

完璧に臭いを落とすためには、そのことを分かったうえで、どの原因で臭いが発生しているのかを判断できるようになる必要があります。

そうすれば、その原因に適した対策ができます。

 

この記事で順を追って説明していきます。

 

 

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トイレの臭いの4つの原因とは

トイレでは、主に次のものが悪臭を発生させます。

 

  1. 尿汚れ
  2. 下水(排水管から臭いが逆流)
  3. カビ
  4. 大便

 

ちなみに上の順番は、発生しやすい順に並べてあります。

なので、

もし臭いの原因がわからなければ、上の順番にチェックしていくことができますし

臭いを予防したい場合は、1位の「尿汚れ」対策が一番優先すべきだということになります。

 

※大便の臭いは、発生しやすいですが第4位としています。その理由は、よく発生するものの、流してしばらくすればあまり残らないことが多く、重大とは考えていないためです。

 

4つの原因についての詳細と対策には、このあとひとつずつまとめていきます。

 

 

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「臭いがとれない」時はどうする?

臭いをとるために何らかの対策をしたのに落ちない場合、2つの理由があります。

  1. 原因に適していない対策をしている
  2. 対策は合っているが不十分

です。

 

例えば、

原因が「下水」だった場合、尿汚れ用の臭い対策をいくらやっても効果がありません。

また、原因が「尿汚れ」だとして、対策として尿汚れの掃除をしていたとしても、やり方が中途半端だとやはり臭いはとれません。

 

では、どうしたらトイレの臭いをちゃんと取ることができるのでしょうか。次のことができるようになるといいでしょう。

 

①原因を特定できるようになろう

「何が」、「どこから」臭いを発生させているのかを特定すれば、発生源に集中して効果のある対策をすることができます。

 

どうやって原因を特定するかというと、先ほども少し書いた「発生しやすい」順番で、

①尿汚れ→②下水→③カビ→④大便

というふうに、原因が存在するかチェックしていきます。

 

各原因は、発生場所は大体パターンがあります。

例えば尿なら便器を中心としてハネやすい場所がありますし、カビもトイレの中で発生しやすい場所があります。

そういった場所をチェックして原因を見つけ、特定します。(詳しくは各原因の項目で紹介)

 

②効果的な対策を学ぼう

原因が特定できてもちゃんとした対処ができなければ十分に取り除くことはできず、臭いが残ってしまいます。

 

どの原因でもちゃんと取り除けるようになるためには、尿汚れなら尿汚れ用、排水管なら排水管用というふうに、それぞれに合った対策を覚えなくてはなりません。

逆に、正しい対策を知っていれば、原因を見つけられなかったとしても、日頃からやっておくことで臭いを予防することができます。

 

次の項目から、詳細をひとつずつご紹介していきます。

 

 

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トイレの臭いの原因①(尿汚れ)の対策

トイレの各所に付着した尿を掃除せず放置すると、分解されてアンモニアが発生し、鼻の奥をつくキツイ臭いが漂います。

これが尿汚れによる臭いです。

 

トイレの悪臭の原因として一番多いので、

「なんか臭い」と感じたらまず尿汚れを疑うといいでしょう。

 

臭いの原因の中で一番多い

トイレの悪臭の正体は、尿汚れであることが一番多いです。

なので「なんか臭い」と感じたらまずこれを疑うといいでしょう。

 

しかし、なぜ一番多い原因がこれなのでしょうか。

その理由は、

  1. 尿はトイレ室内の広範囲に飛び散る
  2. 飛び散った尿は見えにくい

です。

つまり、トイレ室内のあちこちに飛び散った尿汚れから、同時多発的に臭いが発生することになります。

しかもどこが汚れているか見えにくく、何となく掃除していると残ってしまうのです。

 

そのため、落とし忘れをなくし、いかにくまなく掃除していくかが、尿汚れの臭い対策では重要になってきます。

 

対策:尿汚れをくまなく掃除し、臭いを消す

やはり、掃除によって原因を取り除くことが臭い対策として一番効果的です。

尿汚れが少ないうちは、換気や消臭剤で臭いを散らすという対策も有効ですが、それだけだとそのうち尿汚れが増えて臭いが強くなり、十分に消臭できなくなってきます。結局は掃除が必要です。

 

尿汚れの掃除については、こちらの記事でも触れましたが、改めて説明します。

 

使うもの

  • トイレ用中性洗剤
  • トイレ用酸性洗剤
  • トイレ用掃除シート(トイレクイックルなど)
  • トイレットペーパー
  • リビング用洗剤
  • 雑巾かなにか
  • 歯ブラシ
  • カード状のもの
  • ゴム手袋

など。

 

 

やり方

掃除の仕方は、基本的に次のようにします。

飛び散ったばかりの尿は、トイレ用中性洗剤を染みこませたトイレットペーパーやトイレ用掃除シートなどで簡単に落とせます。

日にちが経って固まった尿汚れ、黄ばみは、中性洗剤では完全に落ちにくいので、トイレ用酸性洗剤で溶かし、雑巾やブラシで拭いたり擦って落とします。(尿汚れはアルカリ性のため酸性で溶ける)

さらに落ちにくい塊は、酸性洗剤洗剤を汚れに吹きかけてから、トイレットペーパーやキッチンタオルで湿布のようにふたをして時間をおくと、よりきれいに落とせます。

酸性洗剤は、掃除する場所に応じて、酸の強さを選ぶ必要があります。特に壁や床は傷みやすいので弱酸性までにとどめておいた方がいいでしょう

 

※酸性洗剤で注意することは、漂白剤やパイプ用洗浄剤のような塩素系の洗剤とは絶対に一緒に使用しないことです。危険な塩素ガスが発生します。

「トイレ用洗剤って?」「中性洗剤、酸性洗剤って何が違うの?」「塩素系?」という方は、こちらの記事をご覧ください。

 

それから、尿汚れの掃除では狭いすき間に入り込んだ尿を掃除することも多いです。

その時は、歯ブラシやカード状のもの、糸などを挿し込んで掃除します。

 

 

掃除の頻度は?

臭いを出さないように予防するなら、週に1回程度が目安です。

これくらいで清潔に保てますし、それほど面倒にも感じないでしょう。

 

尿汚れはどこにある?どこをどう掃除すればいい?

続いて、場所別に尿汚れの掃除方法を説明します。次の4エリアをやりましょう。

  1. トイレ本体、便器
  2. 天井、換気扇

 

トイレ本体、便器の掃除

まず便器の掃除です。

尿が直接当たるだけあって、尿汚れができやすい場所となっています。

 

使用後に流す水が通る場所はまだいいですが、隅のほうやすき間は尿汚れがとても残りやすいです。

特に、

  • 便器フチ裏
  • 便座裏
  • 便座と便器の間(便座の軸部分)
  • ウォシュレットと便器のすき間
  • ウォシュレットノズル格納部

などの場所は念入りに掃除しましょう。

 

フチ裏・便座裏は手が届くので、トイレブラシでこするのもいいですが、手拭きのほうが拭いている感覚が分かって隅々まで掃除できます。

「中性洗剤+トイレットペーパー」などで拭きましょう。「トイレ用掃除シート」も便利です。拭き終わったらそのまま流せるタイプなら手間がかかりません。

固まった尿石には、酸性洗剤を吹きかけ、時間をおいてから拭きます。皮膚を傷める場合もあるので、ゴム手袋の装着を忘れずに。

なかなか落ちなければブラシやサンドペーパーでこすり落とすという手もあります。

 

ウォシュレットのノズル格納部分ウォシュレット本体と便器の設置面のすき間は、

段は隠れていて掃除できません。

掃除するときは、ノズルは引っ張り出し、ウォシュレットと便器のすき間は一度ウォシュレット本体を取り外します。

(製品によって取り外し方が違うので、説明書を確認しましょう。ウォシュレット自体に取り外し方が書いてあるタイプや、掃除用にずらすことができるウォシュレットもあります。)

取り外したら、細かい隙間は歯ブラシ+洗剤、手が届くところは洗剤+手拭きでというように、場所に応じたやり方で掃除します。

 

次に、トイレの外側全体の尿汚れ掃除です。

立っておしっこをしている場合は、トイレタンクのほうにハネたり、便器のフチについた尿が側面に垂れる場合があります。

なので、「中性洗剤+トイレットペーパー」などで本体外側もまんべんなく拭いておきたいところです。

 

壁の掃除

「壁から尿の臭いがする」ということは結構あって、その原因は

  • 壁に付着した尿から臭いが出ている場合と、
  • 臭いが壁に染みついている場合

があります。

なので、尿が壁に付着するのは立って用を足す男性だけではありますが、座ってする人も壁掃除は必要になります。

 

掃除方法は、トイレ用中性洗剤を雑巾等に染みこませて拭くか、「二度拭きの必要ない中性洗剤」やリビング等を掃除する「住まい用洗剤」を壁に吹きかけて拭きとります。

もしくは、トイレ用掃除シートで拭いてもOKです。

 

掃除範囲は、特に尿がつきやすい「便器の両サイドの、床から便座くらいのまでの高さの壁」を重点的にやりましょう。

 

掃除頻度は、週1回くらいで。

壁は強い洗剤を使うと傷んでしまうので、その必要がないように、汚れが軽いうちに掃除しましょう。

 

尿が壁に付かない人(女性や座って用を足す男性)の場合も、同じような掃除方法で、壁に臭いが染みつくのを防ぐことができます。

 

床の掃除

壁と同じで、立って用を足すとかなりの尿滴が床に飛び散っています。
ですが床は、座ってする人も尿が落ちることがあるため、尿汚れ掃除は必要です。

 

掃除方法は、壁の時とだいたい同じです。トイレ用の中性洗剤や掃除シートで、週に1回くらい拭き掃除するようにします。

 

掃除範囲は、基本的に床全体をやっておいた方がいいですが、

特に便器から半径1メートル以内の床は大量に尿が付着するので、念入りに掃除します。

 

それからもうひとつ。

床の尿汚れの中でも落とし損ないやすい場所として、便器と床の設置面のすき間があります。

床に落ちた尿滴が入り込んだり、便器のフチについた尿が下に垂れていって入り込んだりなど、かなり尿汚れが溜まりやすい場所ですので、しっかり掃除する必要があります。

このすき間は、中性洗剤を流し込んでから、歯ブラシやカード、糸などの細いものを差し込んで掃除します。

 

天井、換気扇の掃除

このエリアで特に掃除しておきたいのは、ホコリの除去と換気扇です。

天井にホコリが多いと、臭いがホコリと結びついて残りやすくなります。

換気扇は、尿だけでなくトイレのすべての臭いを排出する場所なので、臭いが染みついてしまいやすい場所です。ホコリも溜まりやすく、臭いがより染みつくだけでなく回転が鈍くなって換気効果が落ちたりします。

 

換気扇の掃除方法は、キッチンの換気扇と違って油汚れがつくことはないため、使う洗剤は中性洗剤で、拭き掃除する程度でもきれいになります。

ただしあまり掃除を怠ると落ちにくくなります。

 

天井の掃除やホコリとりは、月に1度くらいの頻度で大丈夫です。

クイックルワイパーなどを使い、洗剤は二度拭きの必要がない「住まい用洗剤」あたりがいいでしょう。

 

尿の臭いを予防するには

こまめな掃除で飛び散った尿を早めに落とすこと以外にも予防法はあります。

 

まず、尿の飛び散りを減らすことが一番効果的です。具体的には、

  • 飛び散りにくいおしっこの仕方に変える
  • 尿ハネ防止シートを設置する

です。

また、便器の中の尿汚れを予防するには、トイレスタンプ、洗浄剤をセットして、尿が落ちやすいようにしておきます。

 

予防法の詳細はこちらの記事で紹介しているので、ここでは省略します。

 

 

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トイレの臭いの原因②(下水)の対策

尿による臭いの次に多いのが、排水管(便器のパイプ)からの下水の臭いの逆流です。

ドブ臭さや便の臭いなどいろいろな臭いが混ざった空気が流れてきます。その他にも、時には有害なガスや害虫が入ってくることもあるそうです。

 

とはいえ、尿汚れの臭いに比べたらそれほど頻繁には起こりません。

通常は排水管にはフタがされており、臭いの逆流を防ぐからです。

その「フタ」の役割をしているのは、便器の底部からパイプのU字部分にかけてのところに溜まっている水で、

「封水」(または「排水(管)トラップ」)といいます。トイレだけでなく、風呂場やシンク、洗面所の排水口にもついています。

封水は、毎回トイレを流した時にタンクから供給され、常に一定の高さに保たれることで、トイレの排水管を下水道の空気から隔てています。

 

下水の臭いの原因と、その対策

下水道からの臭いの逆流は、フタとなっている封水が減ってしまうことで起こります。(これを「封水切れ」といいます。)

では、封水切れの原因にはどんなものがあるのでしょうか。しっかり学んで対策できるようになりましょう。

 

①長期間トイレを使っていない

ずっとトイレを流さないでいると、同じ封水がずっと張られている状態になり、時間の経過で少しずつ蒸発してなくなってしまいます。

そして、パイプをフタするだけの水位がなくなると、下水の臭いが逆流してきます。

 

この原因で封水が減った場合は、もう一度トイレを流せば新しい封水がタンクから流れてくるので、すぐ解決します。

とはいえ、長期間ほったらかしていないとそんなことにはならないので、普段の生活ではほとんど起こりません。

借りたばかりの部屋のトイレが臭い場合は、これが原因ということがあります。

 

②タンクの故障

タンクが故障すると、トイレを流した直後に便器に少ししか水が溜まらなくなる場合があります。

排水管をフタするのに必要な水量が供給されないので、何回流しても水は溜まりません。

そのようなことがあれば、タンクの故障が原因と分かります。

 

この場合の解決策は、業者に依頼して修理してもらうのが一番手っ取り早いです。

 

③パイプの詰まり

一見、パイプに物が詰まると溜まっていた水が減るなんて想像しにくいですね。

これには毛細管現象というものが関係しています。「狭いすき間や細い管状のものが水に触れると、水は狭い方に入っていこうとする」という現象です。

封水が溜まるU字部分とそのさらに奥にかけての場所に、トイレットペーパーやホコリ、毛などが詰まると、その詰まったものを封水が通って少しずつ出ていってしまいます。

これが原因の場合、トイレを流すと一旦は封水がしっかり溜まるものの、気付かないうちに減っています。蒸発の場合と似ています。

 

解決策は、パイプの掃除です。パイプ用の長くて曲がるブラシや、「スッポン」などで詰まったものを取り除きます。

 

④排水管の中の急な気圧変化

これはマンションなどの階数の多い建物で起こるといいます。

各部屋の排水管はつながっているため、自分の部屋の排水管は、他の部屋・・・特に上の階の排水管の変化に影響を受けます。

上の階で大量の水が勢いよく排水管を通ると、中で空気が押されたり引っ張られたりします。

その結果、自分の部屋のトイレの封水が飛び出したり、奥に吸い込まれたりして、減ってしまいます。

 

この原因で封水が減る場合、建物が原因なので根本的な解決は難しく、対処法は減った分の水を足すくらいしかないかもしれません。

 

 

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トイレの臭いの原因③(カビ)の対策

カビは気温と湿度、エサとなる栄養が十分あればどんな場所でも発生し、悪臭の原因になります。それはトイレも例外ではありません。

 

どこに発生しやすいのか

気温や湿度が高いところというのは風通しが悪いところなので、物陰や隅っこの方に発生しやすい傾向があります。

トイレでは例えば

  • 便器の中の汚れを餌に発生
  • 壁や床(特に隅っこ)
  • あちこちに飛び散った尿汚れを餌に発生
  • 換気ダクトの中
  • トイレタンクの中

といったところに発生する可能性があります。

 

対策、掃除方法

どこにでも発生しうるといっても、カビ臭さを感じるほどになるのはカビ自体がある程度大きくなってからです。

先ほど挙げた中でそのくらい大きくなる心配がある場所は、特に

トイレタンクの中や換気ダクトの中です。

その他の場所は普段から掃除する場所ですし、目にもつきやすく、早めに気づいてすでに落としている場合が多いかと思います。

 

つまり、対策としては

もし「トイレがカビ臭い」と感じたらそこを重点的にチェックし、カビが見つかり次第掃除するといいでしょう。

 

ただし、特にタンクですが、カビに有効な強い洗剤を使うと中を損傷する恐れがあります。

中性洗剤くらいしか使えません。

基本的に歯ブラシやメラミンスポンジなどで擦ることで落とします。

 

掃除し終わったら、次からはカビが大きくならないように、月1回くらいの頻度で掃除して予防しましょう。

 

 

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トイレの臭いの原因④(大便)の対策

排せつした便もトイレの悪臭の原因になりやすいです。頻度だけでいったら尿の臭いの次くらいよくあります。

ただし、頻度は多いかもしれませんが、便の臭いは他よりも原因の見つけて解決するのが容易です。

場所も特定しやすく、トイレに残留している便を取り除いて換気をすればすぐ消えます。

 

そのため、臭いの原因の中であまり重大ではありません。

 

対策

もし普段よりも便の臭いが強烈で、なかなか消えない場合は、換気と合わせて消臭剤等を使います(特に、次にすぐ使う人がいて、急いで臭いを消したいとき)。

 

それと合わせて、体質の改善をはかりましょう。

バランスの悪い食事、悪い生活習慣、運動不足、ストレスなどが原因で腸内細菌が悪玉菌優位な状態になると、便が臭くなったり、形状の悪い便や便秘気味になったりします。腸内で食物がうまく処理されず、腐敗すると悪臭が強くなるのだそうです。

それを改善するため、日々の食事では肉を食べ過ぎず、食物繊維や水分をよく摂るなど、腸の調子のよくなるものを取り入れます。

ヨーグルトを食べて腸に有益な善玉菌を取り入れるのもよく知られた改善策です。

生活面では、運動不足やストレスを解消できるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

今回の内容をおさらいしてみましょう。

トイレが臭い場合、消臭剤や換気といった応急処置をするよりも、原因をつきとめて取り除けば根本的な解決になります。

 

そして、臭いの主な原因は

  1. 尿汚れ
  2. 下水(排水管)
  3. カビ
  4. 大便

の4つとなっています。

 

原因の場所を見つけるときは、

なんの臭いか分かればその原因がよく発生する場所を探せばいいですし、

「何なのか分からないけど臭い」というときは上の順番で原因を探していくといいでしょう。

 

原因が分かれば、それに適した対策を施すことができます。

具体的な対策はそれぞれの項目をご確認ください。

 

 

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