家電

【電源タップおすすめ】用途別で(サイズ・USB・旅行用・節電用・おしゃれなど)いろいろ紹介。

投稿日:2017-10-30 更新日:

今回は、バリエーション豊かな「電源タップ」の中で、おすすめのものを紹介してみたいと思います。

 

私たちは、毎日たくさんの電気製品を利用して暮らしています。そこで必要になるのが、コンセントの差込口を増やす「電源タップ」です。

しかし、機能・大きさ・デザインなど、種類がとても多彩になり、どれを選べばいいか迷ってしまうほどたくさんあります。

 

そこで、それぞれの種類ごとにおすすめの商品を挙げていきます。

また、自分に合った電源タップの選び方も知っておきましょう。

 

 

 

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おすすめの電源タップとは、その人に合ったもの=ひとつじゃない

「おすすめ」といっても、ただ便利で性能の良いものを紹介すればいいというわけではなく、その人に合った電源タップでなくてはなりません。

 

例えば、

  • 家族が多く、リビングで使うタップを探している人
  • デスクの上で使うものを探している人
  • デザインを重視する人
  • 予算がない人

この人たちは、みんな違ったタップを求めています。

ですので、できるだけいろいろな人に会ったものをご紹介できるよう、いろいろな用途やシチュエーション別に違ったタップをおすすめしていきます。

 

 

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安いものが欲しい人におすすめの電源タップ

一番安いタップ:手のひらサイズ・2~3個口・コードなし

  • パナソニック「トリプルタップ」

  • ELPA(エルパ)「コーナータップ (3個口)」

 

最安値の電源タップというと、大体こういった手のひらサイズのタイプになります。

キューブ型だったり、平べったい形をしていたりなど、多少の違いはあるものの、差込口が少なめでコードがついてないことは共通しています。

ネットショッピングだと、一番安くて120円ほどで手に入ります。(時期により価格変動あり)

他のタップと組み合わせたり、「ちょっと差込口を増やしたいな」という程度ならこれでも大丈夫です。

 

500円前後:コード付き・3個口のシンプルなタップ

  • オーム電機「スリムタップ3個口」

 

  • エレコム 「電源タップ  T-S02-2430WH (2P式・4個口・ホワイト・3.0m)」

 

500円くらいの値段になってくると、キューブタイプではなくコード付きの電源タップを買うことができます。

コンセントから遠いところで家電を使うためにはコードがないといけないので、最低限これくらいは欲しいところです。

3個口、コードの長さは1~2mほどの標準的なもので、差込口が増えたりコードが長くなるともう少し値段が上がります。

 

この価格帯のタップはシンプルな作りで、特別な機能はありません。

通電切り替えスイッチがついているとか、差込口が多いとか、デザインがおしゃれだとか、そういうものはもっと価格が上がります。

 

100均のタップ

電源タップは100均でも買うことができます。

現在販売を続けているのはダイソーのみで、差込口の数・コードの長さによって100円~400円までの商品があります。

100円のタップは差込口ひとつの延長コードです。

400円のタップには、3つの差込口だけでなく通電ON・OFFスイッチまでついていて、価格の割にかなりの高機能です。

 

非常に安く、とにかく予算を抑えたいという人には合っています。

しかし、過去に100円均一のセリアで販売されていた電源タップが発火したこともあり、「100均のタップ」には品質の不安を感じるかもしれません。

とはいえ、ダイソーは事件後も(他の企業の商品の事件ですが)販売を続けたのですから、それなりに安全性に配慮しているということだとは思いますが。

 

 

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家電をたくさん使う部屋におすすめの電源タップ

  •  日商テレコム 「OAタップ 可動式電源タップ 12個口」

大人数で過ごすリビングや会議室などでは、みんなが自分の携帯を充電したりPCを使ったり、生活家電がたくさん置いてあったりするため、コンセントが足りなくなりがちです。

そういうときは、差込口がたくさんある電源タップが適しています。

たくさんの家電をつなぐので、つないだまま使っていない家電もあるでしょう。通電切り替えスイッチもついていれば、待機電力のカットが見込めます。

 

差込口が多いと、たくさんの家電がタップの周りに集中して、コードがごちゃごちゃします。

日商テレコムから出ているこちらのタップはコードを束ねる部分があり、一か所にまとめることができます。

でも、もっときれいにコードをまとめられるタップもあります。次の項目です。

 

 

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コードを収納したい人におすすめの電源タップ

タップ自身に収納する

  • 「BOXTAP(ボックスタップ)」

 

一見すると電源タップには見えないこの箱型のタップは、プラグの差込口が内部についている独特のつくりになっています。

家電をつなぐときは裏のフタを開け、箱の中にプラグをつっこむようにして差込口に挿します。

そうすると、プラグの接続部分もコードもきれいに箱の中に収納することができます。

 

箱の表側には、通電ON・OFFスイッチとUSBポートが配置されています。

通電スイッチには、さまざまな家電のマークをしたシール(本体に付属)を自由に貼ることができ、プラグ部分が隠れていてもどのスイッチかを確認できます。

 

これで絡まったコードにゴミがつくのも防げますし、タップ自身にコードを収納してしまえばすっきりして見栄えもよくなります。

 

電源タップごと収納するボックスも便利

  • 「テーブルタップボックス L 」

すでに使っている電源タップ・つないでいるコードをすっきり収納したいなら、専用のボックスもおすすめです。

タップをむき出しにせずにちゃんと収納することのメリットは、見栄えやゴミが付きにくいという良さだけではありません。小さな子供やペットのいる家庭なら、いたずらによる事故を防ぐ効果もあります。

 

 

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USBポート付きのおすすめ電源タップ

スマホやタブレットなどがすっかり普及し、ミニ加湿器や扇風機などUSB電源の家電も出ています。

それにともない、USBポートつきのタップもよく見かけるようになりました。

 

  • トップランド(TOPLAND) 「2個口 コンセントタップ&USB充電 2ポート 」

こちらのタップは、USBポートがついている中でもシンプル・標準的なもので、1500円ほどのお手頃なものです。

今やいろいろなタップにUSBポートがついているので、自分のお好みのデザイン・差込口の数・コードの長さのUSB付きタップを探しましょう。

この記事の中でご紹介している他の電源タップにも結構USBポートがついているので、参考にしていただけたらと思います。

 

 

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デスク上・PC周りで使用するおすすめ電源タップ

  • TechSimple 電源タップ USB コンセント

 

  • POWER CUBE キューブ型電源 4個口 USBポート2個口

 

職場などのデスクの上はものがたくさん置いてあり、スペースあまり空けられません。

設置する電源タップも、通常の差込口が横に並んでいるタップではなく、高さのあるタップやコンパクトなタップのほうがデスクの上には適しています。

デスクの側面や脚に設置するのもアリです。

 

PCや周辺機器、スマホも置くので、USBポートがついているものだとなお良し。

 

 

壁や天井に設置するのに適した電源タップ

  • パナソニック(Panasonic) 「OAタップ WCH2436H」6個口 接地2P15A抜け止め形マグネット付 コード長3m

 

この部類のタップは、マグネットやフックなどの器具で壁面に固定して落ちないようにできます。壁や天井だけでなく、デスクや棚、冷蔵庫の側面などいろいろ設置場所を工夫できます。

床や卓上に置くよりも邪魔にならずに済みます。

高いところに設置することもあり、長めのコードが必要になります。

壁に設置するエアコンなどの家電との相性がいいです。

 

また、差し込んだプラグをひねるとロックされる「抜け止めコンセント」が採用され、プラグが重力で抜け落ちないようになっているものも多いです。

 

 

 

旅行用に持っていきたい電源タップ

  • コンセントタップ付きUSB充電器 AC3ポート USB2ポート 2.4A

 

コードがなくコンパクトなタップで、カバンのポケットやポーチに気軽に入れておけます。

本体にはUSBポートとプラグの差込口が複数ついているので、スマホやタブレットを充電するときはUSBポートにUSBケーブルを差し込み、同時に家電も使えます。

旅行先のコンセントが一つしかないところなどで役立ちます。スマホの充電器のアダプターのかわりの感覚でらくに持っていけるのもいいですね。

 

また、延長コードと組み合わせてつかえば、コンセントから離れたところでも使用可能です。

 

 

海外旅行先の、外国のコンセントに対応したタップ

  • J & L 「電源タップ コンセント 変換ブラグ付」 旅行専用 4USBポート

 

海外旅行に行くと、日本製の家電のプラグが差し込めず、全く使えないトラブルが起こることがあります。

しかしこちらの電源タップがあれば、外国のコンセントを日本製のコンセントに変換することができます。

つまり、タップには外国製のコンセントに差し込めるプラグがついており、本体には日本製のプラグが差し込めるようになっています。

 

海外旅行に行く際には、こういった変換タップをひとつは持っておくと安心です。

 

 

おしゃれさを重視したい人におすすめの電源タップ

部屋のコーディネートに凝っている人にとっては、電源タップだってインテリアの一つなので、おしゃれなものを選びたいものです。

時代とともにタップに対するそういった気風も強まり、デザインの優れたものがいろいろ出ています。

 

  • 「カラータップ KHS-T0402 全8色」

手ごろな価格で、豊富なカラーバリエーションがあります。機能的にはシンプルなタップです。

 

  • 「TAPKING USB」

高級感のある木目調のボディが印象的です。

電源タップの機械的な外見というのは、部屋がおしゃれであるほど浮いてしまうものです。でもこちらのタップなら、他のインテリアと違和感なく馴染んでくれます。

 

また、デザインだけでなく機能面でも高性能です。

2つのUSBポート、

電力負荷が限度を超えると自動的に通電OFFになるブレーカー付きスイッチ、

差込口ひとつひとつの方向を自由に変えられる回転タップ

などといったように、利便性・安全性のことをよく考慮して作られています。

 

素材は木ではなく、燃えにくい樹脂製です。

 

 

安全性を追及したい人におすすめの電源タップ

  • サンワサプライ 「漏電ブレーカータップ TAP-BR36L-1」 

 

電源タップにおける一番の危険は、「漏電(ろうでん)」です。

つまり、コンセント部分やコード部分などが破損したり、水分をつたうことで電気が外部に漏れてしまうことです。

感電、火災、無駄な電気代の消費につながります。

 

しかし、安全性が追求されたこの商品なら、内蔵されている「漏電ブレーカー」によって漏電を防いでくれます。

電気の漏れを感知すると、自動的に通電が切れるのです。

 

ただし、安全性は非常に高いですが、価格はそのぶん高いですし、普段の生活でここまでのものは必ずしも必要になりません。

通常は、そもそも漏電を起こさないようにタップや家電の扱い方を気を付けるようにします。

 

 

節電したい人におすすめの電源タップ

通電切り替えスイッチで節電

  • 「節電タップ HS-T1392W」 6口 1.5m

ここまで挙げた商品の中にもいくつかありましたが、通電切り替えスイッチがついたタップです。よく「節電タップ」と呼ばれます。

差込口ひとつひとつに対応するスイッチを切り替えることで、プラグを抜き差しせずに待機電力をカットします。

こちらの商品はスイッチが引っ込んでおり、誤って押して家電の電源を切らないようになっているのでおすすめです。

 

タイマーで自動ON・OFF、防犯対策にも使える電源タップ

  • サンワサプライ「24時間タイマーコンセント」

 

「コンセントタイマー」という種類の電源タップです。設定した時間どおりに、自動で家電の電源を入れたり切ったりできるので、電気代の節約が自動でできます。

コンセントタイマーはアナログとデジタル式とがありますが、こちらはアナログ式で、扱いが簡単です。

また、外出時や眠っている時に照明やラジオなどを自動ON・OFFさせれば、防犯効果もあります。

 

消費電力や電気代をモニタリングしたい人には、こちらがおすすめ

  • REVEX 「節電エコタイマー」

 

さまざまな機能を搭載した高性能なコンセントタイマーです。

こちらはデジタル式なのでピンポイントなタイマー設定が可能です。

消費電力・電気代のリアルタイム表示機能もついており、一台でさまざまな役割を担うことができます。

→詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

  •  サンワサプライ 「ワットモニタータップ TAP-TST12」 

 

  • サンワサプライ 「ワットモニター付きコンセントタップ TAP-TST14」

 

「タイマー機能はいらないので、消費電力が表示される普通のタップが欲しい」という人にはこちらがおすすめです。

つないでいる家電の消費電力が表示されるだけで、余計な機能がついていないほうが使いやすいかもしれません。

 

 

自分に合った電源タップの選び方

 

条件を選ぶ

 
いかがだったでしょうか。

以上のように、電源タップの種類はとても多様です。

たくさんの中から自分にぴったりのものを見つけるためには、自分の求める条件や使用目的といったことをハッキリさせるといいでしょう。

 

  • 予算
  • 差込口の数(多めか、2,3個でいいか等)
  • どこで使うか?コードの長さは?
  • どんな電気製品をつなぐか
  • USBポートが必要か(携帯の充電、PC関連機器の電源に)
  • デザインのおしゃれさを重視するか
  • 壁などにくっつけて設置したいか(マグネットつき、フック付き、抜け止めコンセント)
  • コードを収納したいか
  • 待機電力をカットしたいか(通電ON・OFFスイッチ)
  • 自動で電気代を節約したいか、家電をタイマーで管理したいか
  • 消費電力、電気代をモニタリングしたいか

 

こういったことを、ざっくりとでもいいので考えておきましょう。

条件を考えておけば、この記事でご紹介した電源タップ以外でもご自身に合ったものを選べるようになります。

 

ショッピングサイトで、希望条件を検索してみる

上記の項目を考えて、欲しい電源タップの希望条件を決めたら、ショッピングサイトでその条件を商品検索ワードとして入力してみましょう。

楽天市場やAmazonなど、大手サイトで検索するのがおすすめです。

大手サイトなら品数も多いですし、たくさんの関連ワードに対応しているので、条件に合った電源タップを見つけることができます。

 

例えば、「電源タップ 4個口 スイッチ おしゃれ」 などという感じです。

さらに、「現在よく売れている順」に表示したり、「価格の順」に表示したりして、欲しいものを絞っていくことができます。

 

 

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