付箋の使い方

付箋の使い方まとめ【勉強・仕事・手帳・主婦の家事など】

投稿日:2017-09-14 更新日:

メモして貼って剥がせる「付箋(ふせん紙)」は、生活や勉強・仕事などあらゆる場面で活躍します。

 

この記事は、そんな付箋の使い方を分野ごとに短かくまとめたものです。

使い方の一覧とともに詳細記事へのリンクも載せているので、

付箋関係の記事の目次としても利用できます。

 

 

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手帳に付箋を組み合わせる

手帳をもっと便利で効率的に使うことができるようになります。以下のような使い方ができます。

 

  • 普通にしおりとして使う。
  • ページ内の注目させたい場所に、目印として貼る。
  • スケジュールを記入するときに、付箋に書いて貼る。
  • スケジュールが変更になったら、該当する日時の場所に貼りかえる。
  • 日時が未定のスケジュールはカレンダーの枠外に貼り、決まったら移動させる。
  • 記入した文字を付箋でおおって、他人に見られないようにする。
  • 仕事・プライベートごとに違う色の付箋を使って見やすく分ける。
  • 重要度に応じて付箋を色分けする。

 

  • 忘れてはならないメモを手帳の表紙に貼ると、見落とさずに済む。
  • 付箋を並び替えることで、一日のスケジュールを最適な順にする。
  • スケジュールの記入欄に付箋を貼ってスペースを増やせる。

 

→詳細記事:「付箋の使い方 手帳がもっと便利になる14の活用法

 

 

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仕事での付箋の使い方

 

  • 手帳のスケジュールを剥がして職場のデスクやボードに貼り付ければ、その日のTODOリストに。
  • メモ帳くらいのサイズの付箋をポケットに入れておき、仕事中の急な指示やとっさのメモを書きとめる。
  • 仕事中に付箋でメモを書いたら、大きなノートに貼ってまとめたり、デスクやパソコンのディスプレイなどに貼り付けて忘れにくくする。

 

  • 会議で案を出すときに、ホワイトボードなどに直接書くのではなく付箋に書いて貼る
  • 付箋を移動させることで、不要な案を取り除いたり、出した案をグループ分けしたり入れ替えたりする。
  • 資料などの提出物に付箋を貼って一言添える。

 

  • 仕事外の時間にふと思いついたアイデアをメモしておき、職場に行ったらデスク周りに貼り付ける。

 

 

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勉強における付箋の使い方

勉強では、スケジュール作り、ノート作り、教科書・参考書・問題集の効果・効率アップに付箋を使えます。

 

勉強スケジュール

  • カレンダーに付箋を貼って予定表にする。
  • 勉強する範囲を分割して付箋に書きこみ、1日分の勉強メニューとする。
  • 前の日の勉強メニューを剥がして次の日の欄に貼り付け、復習メニューとする。
  • 復習は何度もしたほうが記憶に定着しやすいが、予定を立てるのが難しい。付箋を使うことでそれがやりやすくなる。

 

教科書・参考書・問題集

  • 覚えたい用語を付箋で隠し、穴埋め問題風にできる。
  • 追加情報をメモしてページに貼りつけ、教材を強化する。
  • そのページの要約や覚えるべき箇所をメモして貼り付け、一目で内容が分かるようにする。

 

  • 解けなかった問題や、覚えられていない用語に付箋で目印をつける。
  • あらかじめできない問題だけを抽出すれば、自分に必要な問題だけに取り組める。

 

→詳細記事:「付箋の使い方 勉強編 教科書・ノート・問題集・スケジュール作りに活用できる

 

付箋を使ったノートの作り方

  • 濃い色の付箋で見出しを作り、文章の区切りを見やすくする。
  • 本文は色の薄い大きい付箋に書き、ノートに並べて貼っていく。
  • 大きい付箋の上に小さい派手な付箋を貼って、重要な部分を目立たせる。
  • 追加情報の付箋を貼るためや、あまりごちゃごちゃしないために、ページの端を開けておく。
  • 付箋の位置が決まったら剥がれないように糊で固定する。
  • 「付箋ノート」用の付箋を使うと作りやすい。

 

→詳細は、同じく「付箋の使い方 勉強編」で。

 

 

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家事に役立つ付箋の使い方

さまざまな家事がやりやすくなります。

 

家事スケジュール、分担表

  • 大きな紙にタイムスケジュールを書く。家族の分も書く。
  • 家事一つ一つを付箋に書いて、タイムラインに沿って貼っていく。
  • 普段自分がどのような順で家事をやっているかを表にしてみる。
  • 付箋を並び替えて、もっと効率のいい順番はないか考える。
  • 家事以外の行動もタイムラインに記入すると、家事の順番を考えやすい。

 

片付け・掃除

  • 片付けたい範囲にあるものに付箋を貼っていく。
  • 使用頻度ごとに違う色の付箋を貼ることで、片付けるべきものが一目瞭然になる。
  • すぐ片付けなくても、付箋を貼るだけでも意味がある。

 

  • 「トイレ掃除」「リビング掃除」「風呂掃除」などと掃除場所を一つ一つ付箋に分けると、掃除のし忘れの防止になる。

 

料理

  • 料理本やレシピノートを、付箋を使って見やすく使う。
  • 冷蔵庫の中身リストを付箋に書き、外側に貼っておく。
  • タッパーの日付を書いて貼ったり、冷蔵庫の中や食器棚のどこに何を置くか区切るのに付箋を使う。

 

買い物

  • 冷蔵庫の中身リスト(=よく買う食材リスト)を剥がして買い物に持っていく。
  • 調味料などの開封時期を書いて貼る。使い終わったら、その付箋を持って買い物に行く。
  • レシートの出ない商品を買ったときに付箋にメモしておき、帰宅後にそのまま家計簿に貼る。

 

詳細記事

→「付箋の使い方 主婦におすすめ 家事の手際がよくなる付箋活用術

→「付箋の使い方 部屋の片づけ編

 

 

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その他

当サイト内にある、付箋に関するその他の記事へのリンクです。

 

  • 付箋の基本的な機能、付箋の誕生の経緯

→「付箋は、便利な使い方がたくさんできる万能メモツール

 

  • 著名人が付箋を使っている情報

→「坂上忍さんの付箋の使い方

 

 

 

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