洗濯

【一人暮らし】洗濯機の簡単な使い方・手順を解説。初心者のための基本的な扱い方です。

投稿日:2017-06-30 更新日:

一人暮らしなどをきっかけに初めて洗濯をすることになる人は多いと思います。

その時に洗濯機を使うことになりますが、初めて使うときは、機能がいろいろあってどこから触ったらいいか分からなくなります。

 

そこで洗濯初心者向けに、全自動洗濯機の使い方をご紹介します。

未経験でも洗濯ができるようになるような、基本的な部分になります。

 

 

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洗濯機の使い方の手順

基本となる順番は次のようになります。

 

1.洗濯物を入れ、電源を入れる

衣類を入れるときは注意点があります(後述)。

 

2.洗濯方法を入力してスタートする

初めての人は、「コース」ボタンを押して「標準」を選び、あとは初期状態のままで「スタート」ボタンを押すのが一番簡単です。

それだけでもちゃんと洗濯できます。

 

3.蛇口を開き、水が入ってくる

洗濯機の給水ホースとつないである水道の蛇口を開きます。

「洗濯をスタートさせたはずなのに動かない・・・と思ったら、蛇口を開き忘れて水が出てこないだけだった」というミスが最初はよくあります。

 

4.洗剤を入れる

洗濯機が自動で洗濯物の量をはかり、必要な洗剤量を表示してくれます。

例えば、洗濯機に半分と表示されたら付属スプーンやキャップで半分だけすくって入れる、という具合です。

 

洗剤の投入場所は、洗剤の種類や洗濯機の機種によって指定された場所がありますが、通常の洗濯用洗剤だけで洗うなら水が注がれているところにいれても大丈夫なようです。

 

5.ふたを閉める

洗濯機のふたは、閉め忘れることがあるのでちゃんと閉めます。

開けたままだと、洗濯をスタートしても途中で止まり、最後まで終わりません。

 

6.洗濯が終わったら蛇口を閉める

最後まで終わると、アラーム音が鳴って自動的に電源が切れます。

水道の蛇口は、次に洗濯機を回すときまで閉めておきます。

 

7.ふたを開け、洗濯物を取り出して干す

洗濯後は、ふたは開けたままにしておきます。

閉めておくと、洗濯槽に湿気がこもってカビが生えやすくなるからです。

 

 

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洗濯機に衣類を入れる時のポイント

①入れる量は7割くらいまで

洗濯槽が満タンになるくらい衣類を入れて洗うのはやめましょう。

詰め込み過ぎると、洗剤が全ての衣類まで行きわたりにくくなりますし、衣類から出た汚れも流れていきにくくなります。

かといって、少ない衣類だけで洗濯機を回すと節約の面で損にもなります。

 

少ない場合はもう少し待ち、7割くらいまでたまったら洗濯して、逆にそれ以上洗濯物があるときは回数を分けたほうがいいです。

 

②入れる前にポケットをチェック

ポケットの中にティッシュや携帯電話や鍵などが入っていないか確認しましょう。

また、ポケットにはゴミや洗剤のカスがたまることがあるので、気になる場合はポケットをひっくり返して洗濯機に入れます。

 

③入れ方に注意したい衣類

  • 色落ち・型崩れ・ほつれ・縮みのおこりやすい衣類
  • ファスナー・ホック・ボタンがついた衣類

こういった衣類は入れ方を工夫する必要があります。

生地への傷み・他の衣類への引っ掛かりを防ぐために洗濯ネットに入れたり、色移りしそうな衣類を一緒に洗濯しないようにします。

 

 

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洗濯機の操作について

洗濯機の操作は、大きくは「コースの選択」と「その他オプションの設定」に分かれています。

 

基本は「コース」を選んで「スタート」

洗濯コースとは、衣類の種類に合わせた洗い方をしてくれるプログラムのことです。

たいていの洗濯機は、コースだけを選べば、細かい設定をしなくても洗濯をすることができます。

特に変わった洗濯物がなければ「標準」コースにします。

 

「標準」以外にも、

  • 洗濯時間が短縮される「スピーディ」コース
  • 傷みやすい洗濯物をやさしく洗う「手洗い」または「ドライ」コース
  • 頑固な汚れを落とせる「つけおき」コース

など、必要に応じて選びます。

 

ですが、洗剤のいれ方など標準とは違うやり方があるので、はじめのうちは標準以外はやらないほうがいいかもしれません。

 

その他の設定

コースの選択とは別に選択可能で、

  • 「水量」の選択や、
  • 「すすぎ」の回数・「脱水」の時間といったそれぞれの行程ごとの設定、
  • 予約機能や乾燥機能の設定

などを個別に好きなように設定できます。

時間短縮や水道代の節約などのために、自分にあった設定を作る人も多いです。

洗濯機の機種によって使える機能は違います。

 

 

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洗剤の種類・初心者はどれを使えばいいか

種類は、洗濯用洗剤、柔軟剤、漂白剤、のり剤といったものがあります。

 

その中の中心的な存在で、一番よく使われる標準的なものは、洗濯用洗剤です。

これひとつだけでも十分洗濯できます。(他の洗剤は、洗濯用洗剤と合わせて補助的に使われることが多いです。)

 

洗剤の量について

洗濯機に表示された量をしっかり守ります。

多く入れても洗浄効果は高くなりませんし、洗剤が落ちきらなくてかえって困ります。

 

設定している水量によっても洗剤量は変わるので、各洗剤のパッケージを確認しましょう。

 

 

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蛇口は開けておくか、毎回閉めるべきか

給水ホースにつないだ水道の蛇口は、常に開けておくことが多いです。

開けっぱなしでも、普段は洗濯機自身の給水栓によって水が漏れないようになっています。

「洗濯を開始したつもりでその場を離れ、しばらくして戻ってきたら水も出ていなかった」ということを防ぐためでもあると思います。

 

ただ、そうすると水圧で栓が傷んでしまうという情報もあります。

そのような故障を防ぐには、洗濯が終わったら毎回蛇口を閉めたほうが確実です。

 

ですが、個人的な経験では、5年以上蛇口を開けっ放しにしても給水栓から水が漏れるなどの故障はしたことがありません。

開けっ放しにしていてもすぐに壊れることはないようです。

 

「洗濯機を傷めたくないけど毎回開け閉めするのは面倒」という場合は、蛇口を少し閉め気味にしておくといいと思います。

水が出るのが遅くなって洗濯時間が長くなりますが、給水栓にかかる水圧を弱めて負荷を軽減することができます。

 

 

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