費用・節約

一人暮らしの食費節約。「ゆるい自炊」で無理なく月15000円以下に。

投稿日:2017-05-28 更新日:

。食費節約のためには自炊するのがいいとよくいいますが、忙しい一人暮らしではそんなことをする余裕がなかったりします。

夕方まで仕事や学校へ行き、それから買い物に行ったり、掃除をしたり洗濯をしたり・・・。ただでさえ忙しいのに、それに加えてちゃんと自炊するのは負担が大きいです。

そういう場合にオススメなのが、ゆるく自炊することです。

 

 

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ゆるく自炊するってどういうこと?

自炊の中でも手間のかからない料理だけをやり、調理が面倒なタイプのおかずは調理済み食品(惣菜や冷凍食品など)を買う・・・という食事スタイルです。

 

毎日外食や弁当ばかりだと食費がかさんでしまう。かといって、節約のために自炊するのは忙しくてできない。

そういう場合にぴったりです。

 

外食(弁当含む)と自炊の中間あたりの食事スタイルなので、手間と食費の大きさも中間くらいになります。

 

ポイントとしては、決まった食材で、調理が単純で洗い物も少なく済むような、いつも作る料理を決めておくことです。

例えば、電子レンジで作れる温野菜などがおすすめです。

何を作るか考える手間、食材を選ぶ手間などがかかりませんし、一人暮らしなので自分さえ好きな料理であれば誰にも文句を言われません。

 

 

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「自炊」と「調理済み食品」の割り振り

「一食のうちのどのくらいを自分で作って、どのくらいを調理済み食品にすればいいのか」と思われるかと思います。

例えば「ご飯だけ炊いて、おかずは全て調理済みを食べる」でも一応「ゆるい自炊」ですし、「特に面倒な一品だけ調理済みを買い、残りは自分で作る」も、ほぼ完全な自炊ですが一応「ゆるい自炊」です。

一体どの程度に割り振るのがいいのか、と。

これについては、目標金額を決めて、そこに収まるように割り振りを試行錯誤していくのがオススメです。

 

基本的には、楽だと思える範囲ならどの程度にしても本人の自由です。

ただそれだと迷ってしまいますし、思ったように節約できないかもしれないので、金額を基準にしましょうということです。

月いくら以内に収めるかを決めておけば、1日に使える金額も決まります。

その範囲に収まるように調理済み食品と自炊用食材を買い、それで献立を作ります。

 

 

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食費の目標を決める(→月 1万5000円くらい)

そういうわけで、食費節約でよくやる「目標金額の設定」をすることになりますが、いくらくらいに設定するのがいいのでしょうか。

 

いろいろ調べると、一人暮らしで自炊によって節約している人の食費は、毎月1万円前後という場合が多かったです。

(さらに、栄養効率が良くて安い食材のみを食べるようにすれば、数千円でもいけるようです。)

 

でも、徹底すると手間もストレスも多いので、「ゆるい自炊」の場合は15000円までを目標としてみましょう。

こうすると、1日に使える金額が500円以内だとハッキリします。一週間なら3500円以内です。

物価や食べる量の差にもよりますが、これで大体、節約食材だけでなく調理済み食品もある程度買える金額です。

 

 

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「ゆるく自炊」して目標金額まで節約する

今度は、自分の決めた目標金額(今回は15000円まで)以内にどんな食事で収めていくか、ということをかんがえます。

 

ゆるい自炊の目的は「食費節約をしながらも、手間はかけないようにする」ことです。その点を優先しながら、自分なりに手間のかからないようなルールを決めてゆるく自炊し、毎月の目標金額に収まるようにします。

 

一人暮らしなら、食費はそんなに徹底して節約しなくてもだいたい15000円以内になると思います。

 

 

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ついお金を使いやすい昼食をどうするかが節約のカギ

実は、お金をたくさん使ってしまいやすいのは、夕食よりも仕事先や学校での昼食の時です。

どうしても、昼休みに会社近くにある飲食店に行きたくなったり、学食でご飯を食べくなったり、コンビニ弁当を買いたくなったりしてしまいます。

そうして昼食にお金をかけてしまうと、15000円をすぐオーバーしてしまいます。

なんとか我慢して、1日に500円以内になるよう食費を抑えます。

 

弁当は自分で用意するが、全て作る必要はない

節約のためには、自分で弁当を作るか、一旦家に帰って作り置きの料理を食べるかが一番安く済ませられます。

しかし、特に一人暮らしだと、毎朝ちゃんと弁当を作るのは面倒です。昼休みに家に帰れる環境にいる人もそう多くはありません。

 

なので、前述したゆるい自炊と同じように、弁当でも手間のかからない程度にやります。

  • ご飯だけ持っていっておかずを買ったり、
  • 冷凍食品などで弁当箱に詰めるだけでいい弁当を作ったり

そうやって、忙しい一人暮らしでも負担にならないような自分なりの方法を考えます。

 

缶やペットボトルの飲み物はできれば買わない。

仕事や大学などの外出先で、ついお金を使ってしまう原因は飲み物にもあります。

 

面倒くさがらずに毎日水筒を用意すれば、1回につき100円ほどの節約になります。

もし昼食時に毎回飲み物を購入したら、毎回水筒を持っていくのと比べて、一か月に100円×20日=2000円くらい食費に差が出ます。

 

でも、我慢のしすぎは良くありません。特に夏は熱中症にならないように、足りなくなったら飲み物は買った方がいいです。

 

 

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買い物のときの食費節約のコツもチェック

ここまでで述べたことは、「外食はせず、自炊する。でも、簡単なところだけ自炊してあとは調理済みの食品で手間を減らす」ということでした。

一人暮らしなら家族に献立の文句を言われたりもしないので、やりやすい食費節約法です。

 

しかしその節約法も、買い物の仕方次第で成果が変わります。

例えば、当然ですがいくら自炊をしていても、高い食材ばかり使っていたら食費はかさみます。

そんなことがないように買い物をするときの節約のコツも覚えましょう。

 

こちらの記事でまとめています。

【一人暮らし】食費節約のコツ。今すぐできる12の方法

 

 

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