費用・節約

【一人暮らし】食費節約のコツ。今すぐできる12の方法

投稿日:2017-05-19 更新日:

今回は、これから一人暮らしを始める人も使える、食費の節約方法を書いてみたいと思います。

 

まず基本として、なるべく外食せず自炊するようにしましょう

そのうえで、買い物をするときや食材を扱うときに、ちゃんと節約できるためのコツがあるので、しっかり身につけて習慣にします。

 

 

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食費節約のコツ1.目標金額はちゃんと決める

月に使う食費をきめておくと、1日いくら以内で生活しなければならないのかも決まります。

つまりそれは、「自分はどの程度徹底して節約するのか」という方針となります。

無理なく自分のできる程度の節約を心がけましょう。

 

 

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食費節約のコツ2.安くて栄養価が高い優等生食材を中心に買う

自炊をすれば何を買っても節約できるわけではありません。

買い物の際の節約の方法は、安い食材を買うことと、買う食材の種類を少なくすることの2つがあります。

でも食材が少ないと栄養が足りなくなる可能性があるので、ベストなのは安くて栄養価が高い食材を中心に買い物して、効率的に栄養をとることです。

 

安くて栄養価の高い食材の代表格です。

さまざまなアミノ酸からなるたんぱく質をはじめ、脂質、ビタミン、ミネラルなど、生きるために必要な栄養素の大部分が卵には含まれています。

そのうえ日持ちするので一人暮らしでも安心ですし、使い勝手もよく、いろいろな料理に組み合わせられる万能さも魅力です。

 

豚肉

体を作るために必要なたんぱく質の主な源といえば肉です。

豚肉は牛肉よりも価格が安いので、肉を買うにしても節約になります。

ビタミンB1がとても多く含まれ、疲労回復や夏バテにも役立ちます。

中でも安いのは、こま切れ肉(各部位の余った切れ端を集めたもの)か、切り落とし肉(部位ごとの余った切れ端)です。

 

鶏肉

豚肉よりさらに手頃に肉を買うなら鶏肉です。

部位により違いはありますが、高たんぱくなうえカロリーや脂質が少ないので、ダイエットや筋トレをしている人にも適した肉といえそうです。いくつかのビタミンやミネラルも含んでいます。

中でも、安くて量が多く節約で助かるのが、鶏むね肉です。

ただ、うまく調理しないとパサついてしまい、初心者向けではないあたりが少しマイナスポイントでしょうか。

 

豆腐

大豆製品は植物性たんぱく質が摂取できるほか、健康・ダイエット・美容などに効果があります。

その中で豆腐は、肉類よりも価格が安く量が多いこともあり、料理によっては代用されたりします。

消費期限が短いので、普通に冷蔵庫に入れるだけではすぐ傷んでしまいます。一人暮らしではファミリーより消費量が減るので注意が必要です。

 

納豆

安くて、手軽に使えて、保存もある程度きく優秀食品です。

「納豆キナーゼ」など、納豆にしかない栄養素があるのも注目すべきところです。

ご飯にかけるだけで食べられて調理しなくても食べられるので、一人暮らし初心者にも合っています。

 

もやし

野菜の中で群を抜いた安さを誇っています。

お金に全く余裕がなくなった時に買う貧乏食材として紹介されるのを見たことがあるのではないでしょうか。食感がよく食べ応えがあるので、結構お腹が膨れます。

ビタミンC、食物繊維が豊富です。

 

キャベツ

一番の特徴は、栄養素の種類の多さです。

ビタミンだけでも10種類以上のものが含まれています。

 

 

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食費節約のコツ3.安い食材だけで作れるレシピをネットで調べる

節約を重視すると、食材の種類をしぼって買い物をするので、普通の料理の材料がそろわないかもしれません。

そんな時は、少ない食材で何が作れるかを「クックパッド」等で調べます。

節約用のレシピがいろいろ紹介されており、安い食材だけで料理をしなければならない状況でも参考になります。

料理が得意な人で、限られた食材から何が作れるか考え付くならそれでいいと思いますが。

 

 

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食費節約のコツ4.食材ごとに一番安く買える店を探す

食品・飲料・調味料などは、お店によって値段が結構違ったりします。

買い物に行くときには、自宅から無理なくいける範囲の食料品店をひと通り回ってみましょう。

自然と、いつも買う商品それぞれがどのお店で一番安く買えるか、特売が行われる日などが分かってくると思います。

 

 

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食費節約のコツ5.米などはポイントが倍の日にまとめて買う

ポイントカードがあるお店で食品を買うようにすることでも食費を節約できます。

買い物した金額に応じてタダでポイントがもらえて、それを買い物に使えるのですから、めんどくさがらずにポイントカードを作っておくといいと思います。

米・パスタ・小麦粉などの主食系や、調味料類、長期保存ができるレトルト食品や缶詰などは、ポイントが倍になる日にまとめてたくさん買って、一気にポイントを貯めましょう。

 

 

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食費節約のコツ6.プライベートブランド(PB)食品を買う

大手のスーパーでは、自社で企画して自社スーパー専用に開発された食品も販売しています。

「セブンプレミアム」や「トップバリュ」などがそうです。

私たち消費者にうれしいところは、同じような食品でもプライベートブランドのほうが価格が安いことです。

普段買う食品がプライベートブランドで出ていたら、そちらを選択するだけで結構お得になります。

 

 

食費節約のコツ7.弁当は、休日に作り置きしておく。

学校や職場での昼食のために弁当を作ると節約になりますが、その場合は、休日に弁当のおかずをまとめて作って冷凍しておきます。

これで、忙しい朝でも解凍して詰めるだけで済むので、負担が減ります。

節約食材だけしか買わないでいると、品数の少ない見栄えが良くない弁当になるかもしれませんが。

 

 

食費節約のコツ8.ネットチラシで特売品をチェック

安売り商品を調べるのにチラシが役立ちますが、一人暮らしでは新聞をとらないことも多く、そうするとチラシが手に入らないことがあります。

その場合はネットチラシである程度解決可能です。

「シュフーチラシ」などが有名です。

 

 

食費節約のコツ9.買い物に行く時間を決めておく

空腹時には食品を余計に買いたくなるらしいので、夕食後がおすすめです。

とはいえ、職場や学校から一度帰宅して、食事してもう一度外に出るのは億劫かもしれませんし、時間が取れないかもしれません。

仕事帰りについでに買い物したほうが楽なのでそれでもいいですが、余計なものを買わないように、何か一口食べてからお店に入ります。

 

 

食費節約のコツ10.惣菜は割引シールが貼られてから買う

先ほども触れましたが、夕食後に買い物に行くのがおすすめなのは、夜のタイムセールを狙うためでもあります。

節約するなら、惣菜などは「3割引き」「半額」のシールが貼られたものを買わないと結構高くつきます。

 

 

食費節約のコツ11.部屋で野菜を育てる

狭い部屋でも育てられる小さな野菜が適しています。

ただし、普通に買うよりも栽培に費用がかさんでしまえば元も子もないので、お得になるか計算して種を買うのもポイントです。

 

一番お金がかからないのは、食材として買った一部を育てることです。(「再生野菜」というそうです。)

例えば、ネギの先っぽの方を植木鉢の土や水面に差しておくだけで葉が伸びるので、伸びた分を食べ続けられます。

 

 

食費節約のコツ12.食材別の冷凍保存方法を覚えておく

特に一人暮らしでは食品が余ることが増えるので、自炊をするなら冷凍して長く保存できる方法を覚える必要があると思います。

また、炊いたご飯を1食分に分けて冷凍することで、炊飯器に入れて保温しておくよりも電気代が節約できます。

 

 

最後に

今回は、自炊をすることを前提とした場合にどんな節約方法があるかということをまとめました。

 

しかし実際、3食すべてを自炊して、安い食材だけを買い、徹底して節約しようとすると、体力的にも精神的にもキツいと思います。

なので、惣菜や冷凍食品などの調理済みの食品をとり入れたりして、ゆるめに節約していくのが長続きするためのコツでもあります。

一人暮らしを始めたばかりなら、なおさら無理のない方法をとるのがベターだと思います。

 

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