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冬の乾燥肌・粉吹き肌の対策

投稿日:2017-02-19 更新日:

冬になるといつも腕や脚、脇腹などから粉が吹いてしまいます。

服を着ていても、袖やズボンのすそからボロボロ落ちて、本当に困ります。

パソコンの細かい隙間、キーボードのキーの中とかに入りこんで、取り除くのも大変です。

どうしてこんなに肌がカサカサになるのでしょうか。何とか防げないのでしょうか。

 

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個人的な判断でやっていた対策

個人的な感覚ですが、石鹸で念入りに洗ったときほど、そのあと粉がたくさん吹きます。

なので、対策として、冬はできるだけ体を洗わないことにしています。

最初は「汚くなるだろうな」「臭くなるだろうな」と思っていましたが、意外とそうでもありませんでした。

冬はほとんど汗をかきませんし、体臭も感じません。体質にもよるのでしょうけれど。

僕はシャンプーだけしていれば石鹸で体を洗わなくても臭くならないし、大丈夫だろうと根拠なく判断していました。

 

本来は、肌に優しい石鹸を使ったり保湿クリームを使ったりするべきだろうと思いますが。

 

それにしても、そもそも体を洗わないのは正しい対策なのか、乾燥肌の原因は何なのか。
少しだけ調べてみました。

 

 

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乾燥肌の原因

乾燥肌の原因になる要素は、

  • 冬に空気が乾燥すること
  • 石鹸の中の界面活性剤
  • 温度の高いお湯
  • ビタミン不足

といったことだそうです。

 

空気の乾燥はいかにも想像がつきやすいですね。肌の潤いが失われやすくなり、皮膚の組織が剥がれやすくなるのだろうと思います。

界面活性剤は皮膚表面の油分を吸着して洗い流すので、その後肌から水分が失われやすくなるだとか、肌を傷める可能性があるとも聞いたことがあります。

そして意外だったのが、熱めのお湯に浸かることでした。冬にはどうしても温まりたくてお風呂の温度を上げたくなってしまいますが、これも肌が傷む可能性があるらしいです。

ボロボロになったところから組織が剥がれ落ちるのだろうと思われます。

ビタミン不足というのは、肌や粘膜に良いというビタミンB類のことのようです。

 

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本来の乾燥肌対策は…

要するに乾燥肌対策は、

  • 部屋の湿度を上げ、
  • 肌を傷めるような熱や化学的な刺激を避け、
  • それ以上肌が乾燥しないように保湿材を塗り、
  • 肌の回復を促すビタミンB群などの成分の不足に注意する

ということがわかります。

 

湿度を高めるなら加湿器が一般的ですが、ストーブの上にやかんを置いたり、濡れタオルをたくさん干したりすることでも多少は効果があります。

肌を傷めないようにするには、先述のとおり、寒いからといってお湯の温度を上げ過ぎないこと、あとは石鹸で頻繁に洗いすぎないこと、洗うときは保湿効果のあるボディソープを使うといいかもしれません。

ビタミンB群(B2、B6など)は、ニキビや口内炎にも効果がある成分で、乳製品や卵、豚肉、レバー、青魚、納豆などに含まれているそうです。

 

全部やらなくても、いくつかやれば少しは乾燥肌を改善できるのではないでしょうか。

 

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