必要なもの

一人暮らしに必要なものリスト(家電・家具・生活用品/場所別・シチュエーション別):特大版

投稿日:2017-04-17 更新日:

一人暮らしに必要なものはとても多く、何を用意すれば快適に生活できるのか、なかなか思いつかないことは多いのではないでしょうか。

また、すでに一人暮らしをしていても、「何かが足りない」「あれを買い忘れた」ということも結構あります。

 

そこで、一人で生活するのに必要な物・あると便利な物を、できる限りたくさんリストアップしました。

 

必要度の高さはあまり考えず、思いつく限り何でも挙げたので、

  1. 引っ越し前に用意するもの
  2. 引っ越し先で買うもの(大きくて運びにくいなどの理由で)
  3. シーズンが来るまで買わないもの
  4. 自分には必要ないと思うもの

というふうに、ご自身でチェックをいれてみてください。

隣に表記した価格は新品での値で、目安程度にご覧ください。

 

 

 

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1.一人暮らし家電リスト

 

①キッチン家電

冷蔵庫

20000円~

電気代や部屋の広さを考えてちょうどいい大きさを選びます。一人暮らしでは2ドアの150200リットルのもので、個人的には冷凍が下になっているものが良いかと思います。冷蔵のドアのほうがたくさん使うのに、ドアが下にあると開けるたびいちいち屈むのが面倒なので。
炊飯器

6000円~

自炊の基本となる家電です。米だけでも自分で炊けば、大きな節約になります。

3合炊きあたりから下のものが、一人用サイズの炊飯器です。

ガスコンロ または IHクッキングヒーター

5000円~

引っ越し先はガスが使えるのか、オール電化なのか、備え付けがあるのか等をチェックしてから選びます。自分で用意するなら、一人暮らしでは1口タイプでも十分やっていけると思います。
カセットコンロ

3000円~

オール電化の家でIHが使えない土鍋などに使ったりできる。ライフラインが止まっても使えるので、非常時にも役立ちます
電子レンジ

6000円~

冷凍食品や惣菜にお世話になることの多い一人暮らしには必須です。チンするだけで使える調理器具や料理レシピもいろいろ出ています。価格帯はさまざまですが、いきなり多機能の高額機種は必要ないかと。
オーブントースター

2000円~

電子レンジにオーブン機能がついていなければ欲しいです。
電気ポット

6000円~

カップ麺、インスタントのコーヒー、お茶、スープなど、活用の機会は多いと思います。高い保温性能も魅力です。
電気ケトル

1500円~

小容量でお湯が早く沸くので、一人用としてはポットより適しているかもしれません。保温機能付きの製品も出ています。
ミキサーフードプロセッサー

2000円~

毎朝スムージーや自家製野菜ジュースを飲みたい場合は必要。みじん切りの代わりなど調理にも使えます
ロースター

5000円~

両面焼きによって焼き魚などが簡単に作れます。煙が出にくいので、部屋の中でも使いやすいです。
電気フライヤー

7000円~

電気で油を温めるので、火で揚げ物を作るより安全です。お店で使ってそうな大きなものでなければ、それほど値段は高くないです。使った油は「オイルポット」に入れてろ過することで再利用できます。
ノンフライヤー

25000円~

油を使わないので、ヘルシーなうえに、面倒な油の管理をしなくて済みます。
ホームベーカリー

7000円~

余ってしまいやすい炊飯器のご飯を上手に消費できるのでありがたいです。

しかし、ただご飯を放り込めばパンができるわけではなく、機種によって強力粉が必要だったり、ご飯は使えなかったりします(最近は全く使えないものはあまりないようです)。

買う場合は、ちゃんと調べなければなりません。

コーヒーメーカー

2000円~

なくてもコーヒーが飲めないわけではないので、これで飲みたいというこだわりがあって、実家で使っていたならそのまま持って行けばよいと思います。
食洗器

30000円~

忙しい時に洗い物の手間が省けて便利ですが、一人暮らしでは食器が少ないのでそれほど必要ないかもしれません。
食器乾燥器

8000円~

ただ早く乾かすだけでなく、入れた食器を除菌する機能がついているものもあります。抵抗力の弱い小さなお子さんのいる家庭では役立ちます。
キッチンタイマー

500円~

スマホなどにもついていますが、キッチンに常備しておくと料理しやすいです。ホームセンターだけでなく、家電量販店でも種類が豊富。
クッキングスケール

1000円~

「はかり」です。デジタル式が使いやすく、0.1グラム単位で正確に計測できます。

 

 

②リビングで使う家電

テレビ

18000円~24型)

大きければいいというものではなく、部屋の広さに合わせたほうが見やすくなります
ハードディスクレコーダー

30000円~

一人暮らしを始めると夕方以降も外出する機会が増えるので(授業や仕事の後に買い物に行ったり飲み会があったりするため)、録画に頼る機会も増えることになります。
ラジオ

3000円~

テレビは見ないけれどラジオは聴くという人もいますし、深夜の勉強のお供としてもよく利用されます。専用の機械でもインターネットでも聴けます。テレビに出ているタレントがじっくり話すのを聞けるのも魅力です。
オーディオコンポ

15000円~

音楽好きには大事なアイテムです。一人で暮らし始めると、家族の声や生活音が何もしなくなって寂しくなるので、何か音が鳴っていた方が落ち着くかも。
デジタルカメラ

10000円~

写真をきれいに撮りたい人に必要。スマホに写真データを簡単に送信できるものや、広範囲を撮れるものなど、バリエーションがあります。
ポータブルオーディオプレイヤー

13000円~

スマホの普及で出番が減ったかもしれませんが、音楽は音楽専用の端末を持っていた方が、スマホのバッテリー切れの心配がなかったりして安心だと思います。

コード付きタップ

500円~

コンセントを増やすあの道具です。リビング周辺が一番コンセントが必要な気がします。電源プラグを差した家電への、通電のONOFFを切り替えられるスイッチがついているタップが便利です。簡単に待機電力を0にできて節電に役立ちます。

 

 

③デスク周りで使う家電

パソコン

25000円~

プレゼンのスライド・資料や大学のレポート作りのために、オフィスソフトの入ったPCがないと、家で作業がまともにできません。最近はキーボードと着脱可能のタブレットPCでも十分使えるようになってきました。

プリンタ

6000円~

作ったレポートや資料の印刷に。スキャナーがついた複合プリンタならば、コピーも可能なのでありがたいです。
FAX

15000円~

職業によっては、書類を送ったり受け取ったりするのに使うかも。
ICレコーダー

6000円~

授業や会議の録音させてもらえれば、何度も確認できます。楽器の演奏やカラオケの録音にも。

それ以外にも、音楽を取り込んで再生したりラジオが聴けるものも多く、意外と多機能です。

電子辞書

18000円~

ネット検索もいいですが、調べ物といえば辞書です。各種辞典の他にも、社会人向けのものにはビジネス・経済用語辞典や資格試験の過去問などが入っていたり、学生向けのものには参考書が入っていたりします。

 

 

④冷暖房・湿度管理

(エアコン)

賃貸では後から設置するのは難しいので、部屋探し・内見の際に有無や性能のチェックをする必要あり。エアコンのない部屋を借りたことがありますが、夏は大変でした。

扇風機・冷風扇

3000円~

エアコンがない場合はこれらで夏を乗り切らなくてはなりません。扇風機は、風を冷たくするために市販の冷却材を取り付けます。高いですが、就寝時も使える「微風」モードがついていると、寝苦しい夜も助かります。

石油ストーブ

6000円~

一人暮らしでは消し忘れに注意。上にやかんを置いてお湯を沸かせます。

遠赤外線ヒーター

7000円~

室温を上げるというより、直接体に作用する感じです。消すと寒くなります

ファンヒーター(石油、ガス)

10000円~

熱風が出るので、暖まりの速さや暖房効果は高いですが、乾燥します。車がなくて、灯油を買いに行くのが大変だったので、使いませんでした。

セラミックヒーター

5000円~

電気のみで熱風を出して部屋を暖めます。加湿機能がついたハイブリッドタイプもあり、乾燥対策になります。しかし、「加湿部分の掃除をする間はヒーター機能も使えないため、寒くなってしまう」など、ハイブリッド型にも特有の不便さがあります。

オイルヒーター

18000

本体に充填されている不燃性のオイルを電気で温め、本体に触れた空気を温めます。温まるのはかなり遅いですが、空気を汚さないことと、消し忘れても問題ないことが魅力です。一人暮らしでも安心して使用できます。最近は弱点を補った新型も出ているとか。

こたつ

7000円~

とても快適な暖房器具ですが、一度入ると出たくなくなって生活がだらしなくなり、片付けた経験があります。一人暮らしだと誰に叱られることもないですし、だらしなくなりやすいのでしょうね。

電気カーペット

5000円~

主にソファで過ごす場合は足の裏しか暖まりませんが(それでも割と快適)、床に直接座る場合は結構温かいです。単体というより、他の暖房器具の補助として使うのがいいと思います。

加湿器

5000円~

肌の保湿や喉のケアに。超音波・気化・蒸気タイプおよびそれらを組み合わせたタイプがありますが、どれも一長一短なので、それぞれの特徴を理解して自分の好みに合ったものを選びます。

カビが生えやすいので、定期的に掃除が必要です。専用の除菌液もあります。

除湿器

8000円~

梅雨のジメジメした空気を解消します。カビ対策にも。

空気清浄機

10000円~

ハウスダスト・花粉・いろいろな匂い・アレルギー対策などに。加湿器と一体になっているものが多いです。

イオンによる空気浄化機能が使えるものだと、価格が一桁くらい違います。高機能のエアコンには、空気清浄機の機能も付いています。

室温計・湿度計

3000円~

(時計付き)

温度や湿度がわかると、冷暖房や加湿器のスイッチを入れるか判断する基準にできます。卓上時計や掛け時計についている物がちょうどいいと思います。

 

 

⑤寝室の家電

電気毛布

3000円~

冬の冷たい布団に入るのが苦手な人にはとても助かる家電です。

布団掃除機

8000円~

ダニの吸引や紫外線照射による除菌が便利。高価格の強力なものなら、布団干しが要らなくなる?

布団乾燥機

6000円~

汗で湿った布団をサラサラにして、快適に眠れるようになります。

マッサージ機

4000円~

肩などに当てるハンディタイプ、腰に巻くタイプ、足を乗せるタイプなどいろいろあります。疲れやすい場所に対応するものを買いましょう。

 

 

⑥掃除・洗濯家電

洗濯機

18000円~

一人ならば、35kgサイズのものがいいかと。引っ越し先の物件の状況を調べてから買うこと。共用のアパートで部屋ごとでは設置できないのか、部屋の中なのか外なのか、置くスペースの広さはどれくらいか、近くにコインランドリーはあるか、など。

ハンディ洗濯機

8000円~

ワイシャツの襟の黄ばみ、靴下のつま先部分など、ピンポイントで汚れを落とします。

衣類乾燥

8000円~

38000円~

「これから着ていかなくてはいけないのに、洗濯しっぱなしで干し忘れていた、もう間に合わない…」という事態になっても解決できます。

干している衣類に乾いた風を当てるタイプと、本体の中に入れて乾かすタイプがあります。前者は乾燥させるのが遅めですが価格が安く、後者はその反対です。

アイロン 2500円~ ハンガーにかけた状態衣類にそのまま使えるものも出ています

掃除機

6000円~

これがないと掃除の能率が落ちます

ハンディクリーナー

3000円~

コードレスでどこへでも持っていけて、車の中なども掃除できます。

価格を気にしなければ、掃除機がいらないくらい吸引力の強いものが買えます。

ロボット掃除機

20000円~

忙しい一人暮らしでは家事の負担が減ってありがたいです。初めは買う余裕はないでしょうが、収入が増えてきた時に買う目標にすればいいと思います

スチームクリーナー

4000円~

掃除を怠っているとできてしまう頑固な油汚れも落とせます。蒸気を当てて食器の除菌もできます。

 

 

⑦風呂・洗面所周辺の家電

(給湯器)

蛇口からお湯を出すのに欠かせない機械です。

普通は備え付けられていますが、だからといって安心はできません。入居した時から古くなっていることもあり、済み始めて間もないうちから故障するようなことがあります。

様子が変だと思ったら、完全にお湯が沸かせなくなる前に管理人に相談するようにします。突然お風呂に入れなくなるととても困るので。

ドライヤー

2000円~

イオン発生装置つきのもの、風量が強いもの、旅行にも持っていける小さいものなどから自由に選択。

ヘアアイロン

2000円~

髪のセットに。

電動シェーバー

3000円~

ひげ用や、ムダ毛用のものなど、用途に応じて。

低価格のシェーバーは、バッテリーが消耗して充電できなくなっても交換できず、実質そこで寿命となってしまうことがあります。それでも十分価格の分だけ使えたことになるとは思いますが。何年も使い続けたい場合、交換用バッテリーがちゃんとしたメーカーのものを選ぶか、低価格なら乾電池式のシェーバーを選ぶという手もあります。

電動歯ブラシ

2500円~

こちらも、バッテリーの面ではシェーバーと同じことが言えると思います。それに加えて、頻繁に交換が必要であるブラシ部分が手に入らなくなったらもう使えないので、少しストレスに感じます。でも、歯をきれいに磨けることの魅力は大きいです。

鼻毛カッター

500円~

どんなに身だしなみをきれいにしても、鼻毛が出ていると台無しです。小さなはさみでも切れることは切れますが、あると確実ではないでしょうか。

体重計・体組成計

1500円~

体重だけでなく、体脂肪や筋肉量、基礎代謝など、健康管理に関わるいろいろな数値を測定できるものが増えています。

血圧計

2000円~

年を重ねるにつれ(人によっては若いうちから)、血圧も気にするようになります。

 

 

 

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2.一人暮らし家具リスト

 

①リビング、ソファ周辺の家具

ソファ

起きている時間の多くを過ごす場所であり、リビングの主役となるインテリアなので、うまくコーディネートしたいところです。

座椅子、ローソファ

こたつとの相性が抜群です。ここで寝てしまうこともよくありました。

カーペット、ラグ

冷えたフローリングに直接足が触れるのを防ぎます。また、ソファーとテーブルの間には飲食物をこぼしてしまうことがよくあるので、汚れから床を守ってくれる効果もあります。面積が大きく部屋の印象をかなり左右します。

ローテーブル

ソファを使う生活スタイルの場合は、ソファの高さや色に合わせてこちらを組み合わせます。

ちゃぶ台・こたつテーブル

床に直接座る生活スタイルになります。目線は低く、天井が遠くなり、部屋が広く感じます。

テレビ台

テーブル類、ソファ類とともに、リビングの印象を決めるインテリアの一つです。テレビやレコーダーを置くだけでなく、好きなものを飾って自分の色を出していきます。

掛け時計

壁のアクセントにもなるので、デザイン的に合っている物を選びます。

照明器具

天井に照明が備え付けられてない物件も時々あるようです。お好みの部屋コンセプトに合わせて天井照明やスタンドライトや、照明カバーをセレクト。

鏡台+コスメボックス

化粧品や装飾品を収納しておき、鏡を見ながらすぐ取り出して使用。既製品を買わなくても自分で作るのも良し。

全身鏡

ファッションコーディネートや、外出前のチェックに。

 

 

②勉強、仕事スペース用の家具

デスク+椅子

生活スペースのテーブルとは別に机を用意すると、勉強やパソコン作業が集中しやすく、はかどります。でも部屋が狭ければ買わなくても生活に支障は出ません。

デスクライト

手元がペンを持つ手の影で暗くならないように照らします。

 

 

③寝具周辺の家具

カーテン、ブラインド

付けてないと外から丸見えになってしまうので、防犯の面からも買い忘れてはならない重要アイテムです。時々カーテンレールがついていないこともあるので、その時は自分で買って、工具を使って取り付けます。

ベッド

狭い部屋なら、収納としても使える引き出し付きが便利。高いところで眠ると、床にホコリがあっても吸い込まずに済みます。床を移動するタイプの虫も回避できます。

自分に合った枕を見つけると、睡眠が快適になったり体の痛みがやわらいだりします。既製品でなければだめということはなく、バスタオルなどを畳んで自分の頭の高さにフィットした枕を作るなどの工夫で作ることも一応できます。

マット

ベッドを使わない場合は、布団の下にクッション性のマットを敷くことで、格段に快適になります。

布団

どの季節でも通年使えるタイプを選んだほうが、使い分ける必要がなくて楽です。ベッドを使わない場合は、その分部屋が広くなるメリットもあります。

ソファベッド

一台二役のすぐれもの。寝る時間のほうが長いので、使うなら寝心地の良さで選びます。

サイドテーブル

ベッドの隣に配置して、目覚まし時計や携帯、寝る前に読む本などを置くのに使います。

目覚まし時計

朝が弱い人は複数用意しましょう。たくさん買う場合は100均で。寝室では秒針のカチカチ鳴る音は寝る時に気になるので、滑らかに動くタイプか、アナログよりデジタルがおすすめです。

寝室ライト、ベッドライト

枕元や床などに好きな照明を置き、寝室を穏やかな光で包むことで、快適な睡眠が得られるそうです。真っ暗にすると眠りにくいですが、天井から豆電球で照らされるのも目の刺激になって眠れないという場合に有効だと思います。

 

 

④キッチン周辺の家具

食器棚

一人だと食器は少ないので、小さいもので構いません。

調理器具用の棚

フライパンや鍋、包丁などの収納に。備え付けのシステムキッチンの収納でいいかもしれませんが、賃貸物件のシンクの下の収納は臭いことがあります。フライパンに臭いがついて料理に影響が出ることになるので、そのときは調理器具を収納する棚を。

キッチン家電用のラック

つい冷蔵庫の上においてしまう電子レンジや炊飯器などは、こちらに収納。食器棚にキッチン家電の収納場所がついていたりします。でも専用のものでなくてもいいと思います。

分別ごみ箱

生ごみの臭いが広がらないように、ふたがついているものがいいです。ニラの臭いがベッドの方まで届き、何日か気になって眠りづらかったことがありました狭い部屋では、大きいものを買わないように注意。

 

 

⑤収納家具

お店では、分解されてコンパクトな状態で売られているものが多く、工具を使って組み立てる必要があります。

カラーボックス

価格が手ごろで、収納家具の定番といえます。本や衣類、日用品など何でも収納でき、カラーボックス専用の引き出しやカーテンといったアレンジアイテムも出ています。

スチールシェルフ

耐久性が高く、重量のある家電などを置くこともできる棚です。物にもよるでしょうが、観賞魚の水槽を置いても大丈夫でした。

棚に置く小分け用のカゴ

収納するものや棚の種類に合わせて、広さや深さを選びます。ホームセンターや100均でも買えます。

ファイルボックス

棚や引き出しの中に設置することで、雑誌・紙類がうまくまとまります。これも100均で。

本棚

本だけでなく、写真立てやフィギュアやトロフィーなど、いろいろな小物がおけます。

CDラック

CDケースの形状に合わせてデザインされ、見栄えがよく取り出しやすいようにもなっています。

タンス

衣類の収納に。プラスチック製の軽いものだと、一人でも運び込みが楽です。

ハンガーラック

3000円~

ハンガーにかけたまま衣類を収納できます。備え付けクローゼットでは収納が足りなければおすすめ。シーズンを過ぎたコートなどを収納するときは、ホコリよけのカバーをかけると便利です。

靴箱

靴をたくさん持っている人は、備え付けがあるかどうか確認してから、足りなければ買います。

 

 

 

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3.一人暮らし生活用品リスト

生活用品には100円均一で買える品物も多いので、予算が少なければ積極的に利用します。
余裕が出てきたら、ホームセンターなどでもっと品質が高いものに買い替えるといいと思います。
ただし、100均で商品を確認してみて、もう少ししっかりしたものが欲しいと思った商品は初めから100円のよりもいいものを買いましょう。

 

①100均で買える生活用品

食器類

茶碗、お椀、皿、小鉢、はし、スプーン、グラス、マグカップなど、必要に応じて買っていけばいいと思います。来客用の割り箸やプラスチック皿なども。

菜箸、フライ返し、ピーラー、おたま、しゃもじ

ふきん・キッチンクロス

ざる・ボウル

計量スプーン

調味料入れ

砂糖や小麦粉などを入れる容器です

スポンジ

三角コーン+専用の袋

シンクの角においておく、調理で出た生ごみなどを入れる道具です。

シンクの排水溝のネット

シンクの排水溝は生ごみがたまりやすいですが、それを受け止めてくれます。たゴミがたまってきたら外してそのまま捨てられるので便利です。100円ショップで買えます。

たわし

シンクの掃除や鍋・フライパンの焦げ付きの除去に。取っ手がついているものだと、直接触らなくて済みます。

トイレブラシ

ハンディワイパー

棚や家電周りのすき間の掃除に。交換用の不織布も買っておくといいです。

粘着ローラー

カーペットやソファなどのゴミをとる「コロコロ」です。

ぞうきん

床や壁・窓・家具などを拭き掃除するときに。

便利な掃除グッズがいろいろ出ているので、出番は減ってきているかもしれません。

バケツ

雑巾やモップで水拭きするのに使えます。浴槽のお湯を洗濯機に再利用するときにも使えますが、そこまで掃除や節約を徹底しないのであれば必要ないかも。

軍手

まっさらな軍手は、でこぼこした部分を拭き掃除するときに指でこすれて便利です。普通に一人暮らしするなら、力仕事をするときに適したイボイボが付いたタイプはそれほど使わないかもしれません。

ホウキ、ちりとり

玄関には、靴についた土がたまっていくので、それを取り除くのに主に使っていました。100均のもので十分です。

ハンガー

洗濯ばさみ

ハンガーから滑り落ちやすい洗濯物を干すときに固定します。カーテンが風で開かないように挟んだり、袋の口を閉じる時に挟んだりもします。

洗濯ネット

入れた衣類を、型くずれやボタン・ファスナーの引っ掛かり、色移りなどから守ります。もっとお金をかければ、そのままポーチとして使えるものもあります。

手帳

一人暮らしでは、自分でスケジュールを調整して、何でも自分で考えて行動しなくてはなりません。実家にいた時よりも、予定を管理する必要が出てきます。

スマホで管理するのも便利ですが、個人的にはふとした時に視界に入る紙の手帳のほうがいいと思います。100円の品質でも結構使いやすいですが、店頭で中を確認して「これでもいい」と思ったら買うようにします。

付箋

何度も貼ったり剥がしたりできる特徴を生かして、いろいろな使い方ができます。100均に売っているのは種類が少なく不便なので、本格的に使いたい場合は文具店で。

はさみ、カッター、のり、ホチキス

紙を切ったり貼ったりまとめたりする機会は仕事・学業でも日常生活でも結構あります。例えば、印刷した会議資料やレポートをホチキスで止めるとか。

セロテープ

 画びょうが使えない賃貸物件の壁に、紙を貼り付ける時などに。

ガムテープ

荷造りに使ったり、粘着面でゴミをとったりします。

うちわ

エアコンがない部屋を借りたときは、かなり役に立ちました。

櫛(くし)

毛抜き

ムダ毛を抜くだけでなく、足の裏にささったとげをを抜くこともできます。

手鏡

爪切り

歯磨き用コップ

ビニールひも

雑誌やチラシのゴミ出しに。

工具

家具の組み立て、カーテンの設置など、引っ越し初日に持っていないと意外と困ります。ドライバー・ペンチ・レンチなど。

100均ではセットでは売っていなかった気がします。

 

 

ここからは、100均以外で買う生活用品です。

 

②キッチン用品

包丁

とりあえず1本だけあれば十分です。

まな板

100円均一でも売っていますが、小さいので使いにくいです。

フライパン+ふた

フライパン+ふた 底が深めのものを選ぶと、中華鍋の代わりとして使ったり、煮物にも使えます。安いものは焦げ付きやすいです。何かしら焦げ付き対策がされたものを選ぶようにします。

フライパンとともに、持っておきたい調理器具です。

土鍋

普通の鍋でもいいですが、火を止めても熱を保っていられるなどの強みがあります。一人鍋がしやすい小さなサイズの物も出ています。

シリコンスチーマー

電子レンジで調理できるシリコン製の入れものです。調理が簡単で、レシピがいろいろ出ています。

やかん

お湯を沸かす一番シンプルな道具です。石油ストーブを使うならついでに沸かせて加湿にもなるので、セットで。

食器用洗剤

メラミンスポンジ

洗剤のいらない「水だけで落ちる」スポンジです。汚れを削り取るので、洗い物の材質によってはキズがつくこともあります。長く放置して固まった汚れを落とすには便利ですが、マメに洗っていれば必要にはならないと思います。洗い物だけでなく、家のいろいろな掃除に使えます。

水切りラック

洗った食器が乾くまで置いておく棚です。100均で300円くらいで売っていたりもします。

ラップ、タッパー

一人暮らしでは、作った料理が一食で食べ終わらないことは結構ありますし、一人分サイズでは売っていない食材も多いです。余りを保存するためにも必要です。

キッチンペーパー

他のペーパーより耐久性があり、揚げたばかりの天ぷらを乗せて油分をとったりしても、破れてくっつくことはありません。

 

 

③日用品

筆記具

ボールペンや鉛筆などは、100均よりも文具店やホームセンターのほうが安く買えます。品質もいいです。

カバン

今まで使っていたもので大丈夫です。

コルクボード+画びょう

画びょうで写真を貼ったりカレンダーを取り付けたり、メモを書いた付箋を貼ったり、ゴミの分別表を貼ったりします。壁を傷つけられない賃貸物件には適していると思います。軽い紙や写真くらいならセロテープやマスキングテープで壁に貼れますが。

カレンダー

ティッシュペーパー

こぼした飲み物を拭いたり、ゴミをとったり、部屋に入ってきた虫を捕まえたり。ちょっとした汚れを落とす時にも使えます。

救急箱

絆創膏、消毒液、ガーゼ、包帯、体温計、ピンセットなどを買って、箱に詰めれば出来上がりです。

常備薬

かぜ薬、解熱鎮痛剤、酔い止め、胃腸薬、湿布など、ひと通り常備していると助かります。

マスク

花粉やホコリ、ウイルス対策だけでなく、防寒のためや顔を見られたくない時にも着用することがあります。

裁縫道具

とれたボタンをつけたり、穴を繕ったり、ちょっとした衣類の修理に持っていた方がいいかも。

かさ

普通の傘と折り畳みを1本ずつあると良いですが、1本だけ持つなら、折り畳みで強度の強いものがいいかと。

自転車・車

忙しい一人暮らしで、毎日徒歩で移動や買い物をするのは大変です。

リュックサック

徒歩や自転車で買い物に行く場合に、両手以外にも運べる量が増えるので大活躍します。

 

 

④洗面所、風呂用品

歯ブラシ+歯磨き粉

カミソリ

石鹸、ボディソープ

風呂用スポンジ

シャンプー、ヘアコンディショナー

フェイスタオル、バスタオル

毎日洗濯するとしても、①その日使うもの、②洗濯中または干しているもの、③畳んであるもの の3枚ずつくらいは欲しいところです。

バスマット

濡れた足で踏むので、いつも湿っていて感触が良くないうえ、雑菌が繁殖しやすいです。この問題を克服した「珪藻土マット」はとても画期的です。

シャワーカーテン

ユニットバスには必須。カビが生えやすいので、水はけがよく防カビ加工が施されたものを選びましょう。

 

 

⑤トイレ用品

トイレットペーパー

トイレカバー+マット

便座に直接座ると冷たいのでつけます。装飾効果もあります。しかし、掃除するときに取り外す手間があったり、頻繁に洗ったりする必要があり、特に温かい便座の場合は要らないかもしれません。

トイレ洗浄剤

設置すれば、水を流すたびに便器の汚れを予防してくれます。完全に防止はできないので、トイレ掃除は必要ですが。

芳香剤

来客時に、次に入る人に臭いが悟られたら恥ずかしいので。

スリッパ

濡れても大丈夫で、抗菌仕様のものがいいです。

トイレ用洗剤

トイレ用品の収納棚

トイレットペーパー、トイレブラシや洗剤を収納します。

 

 

⑥掃除用品

不織布付きワイパー

「コロコロ」と並ぶ、掃除機を使わずに床掃除する道具の代表です。フローリングのようなツルツルした床に使います。

このレベルの道具だと、価格重視の100均のワイパーはさすがに品質がアレなので、ホームセンターで買った方がいいかと思います。

モップ

天井など手が届かないところを水拭きするには有効だと思いますが、大掃除の時くらいしか使わないかも。

(デッキブラシ)、ハンディブラシ

タイルの掃除に。銭湯や公衆トイレのような広い場所を掃除するのではないので、ハンディタイプのブラシやたわし、メラミンスポンジ等で十分です。

ゴミ袋

住んでいる地域が指定する分別用のゴミ袋。コンビニ・スーパー・ホームセンターなどで買えます。

消臭・除菌スプレー

ソファやラグ、布団などの消臭・除菌を手軽にできます。

殺虫剤、蚊取り線香など

排水溝用の洗剤

退去が近くなった時に残っていると、一番処理に困るものではないでしょうか。いくらお得でも、使いきれる見込みがなければ大容量のものは買わないほうがいいと思います。

ゴム手袋

強力な塩素系洗浄剤を使うときなどに、手を守るのにつけたいです。手をケガしていて洗い物をしなければならないときにも。

 

 

⑦洗濯用品

洗濯用洗剤、漂白剤、柔軟剤

普段着ている衣類に使えるのかを、あらかじめ確認しておきましょう。

ピンチハンガー(物干しハンガー) 

洗濯ばさみがたくさんぶら下がっていて靴下などを干せる、あの道具です。100均ではいいものは買えません。

物干しスタンド

備え付けの部屋干し設備がない、または足りない時に。

物干しワイヤー

3000円~

天井や壁に取り付けることができ、床のスペースを使わずに衣類が干せるようになります。ただし、取り付けられない場合もあるので、物干しスタンドのほうが無難です。

 

 

⑧本

生活情報誌

部屋さがし・引っ越しの方法、お金のやりくり、ご近所マナー、部屋コーディネートなど、ひと通りの基本的な知識を得ておきたいところです。

料理本

ネットでもレシピは調べられますが、本を見ながらのほうが料理を覚えられると思います。

地図

引っ越し先の近くにどんな施設があるか確認し、食料品店や病院など、生活していくのにどこを利用するか考えたりします。パソコンやスマホの地図でも大丈夫です。

 

 

⑨防犯グッズ

補助鍵

ドアのカギを増やしたり、窓に取り付けたりできます。

タイマーコンセント

家電とコンセントの間につけて、ONOFFをコントロールする道具です。外出中にランダムで照明やテレビなどをつけ、人がいるように見せかけて、留守の時間を分からないようにできます。

防犯ブザー

いざという時のために持ち歩いておくと少しは安心できます。

防犯フィルム

窓ガラスに貼っておけば、なかなか破られなくなります。

防犯アラーム

窓から侵入されそうになった時に、振動を感知して警報音が鳴ります。

センサーライト

「うちは防犯意識が強いよ」というアピールになりますし、単純に玄関前が自動で明るくなるのは便利です。

 

 

⑩非常用・防災

防災セット

10000円前後

保存食、水、ヘルメット、非常時に使う道具など自分でそろえて備蓄するのもいいですが、セットでも売っています。一人で暮らすなら特に、いつ起きるか分からない災害に備えましょう。

口に入れるものは、期限が過ぎたら買い替えます。

多機能懐中電灯

ハンドル発電、ソーラー充電、携帯充電機能、非常サイレンなど、機能が多いと便利です。非常時の情報収集のためにラジオもついているものも多いです。

新聞紙

非常用のトイレ、防寒、着火など、使い方はさまざまです

耐震マット・家具転倒防止用突っ張り棒

耐震マット・家具転倒防止用突っ張り棒 倒れた家具に挟まれて身動きが取れなくなったら、

一人暮らしでは誰も助けてくれません。家具は固定しておいた方がいいです。

火災報知器

個人でもネジをだけで天井に設置できます。眠っている間に火事が起きても、初期段階で報知器が鳴ってくれれば助かる確率が上がります。

 

 

 

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まとめ

今回は一人暮らしに必要なもの・あったら便利なものを、できるだけたくさん挙げてチェックリストにしました。

しかし、見る方によって「余計なものが多すぎる」とか、逆に「足りない」とか、感じることがあると思います。

 

これら以外の「一人暮らしに必要なもの」を考える時も、リストを見ながらだと何も見ないよりご自身で思いつきやすいかと思います。

このリストでは多すぎるということに関しては、もっと数を限定して、ないと生活に支障が出てしまう最低限必要なものの記事を作るつもりです。

 

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