付箋の使い方

付箋の使い方 手帳(スケジュール帳)がもっと便利になる14の活用法

投稿日:2017-03-15 更新日:

手帳を使う機会というのは、学生でも社会人になっても、定年を迎えても、なくなることはありません。

しかし、使っていると、いろいろ不便に感じることがあると思います。

書くスペースは少ないですし、仕事もプライベートのことも何でも書きこんでいくと、ごちゃごちゃになって整理がしにくいですし、そもそも手帳を開かないと予定を確認できないので、確認しようと意識していないと確認し忘れる可能性があります。

そういった悩みにも、付箋(ふせん紙)が役に立ちます。

 

この記事では、手帳がもっと便利になるような付箋の使い方についてご紹介します。

 

 

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まずは未使用の付箋を手帳の中にストックしておく

まずは、いつでもとっさに取り出して使えるように、手帳の表紙をめくった裏あたりに白紙の付箋を貼って用意しておきましょう。

最低でも10枚くらいあると安心です。

 

手帳のためだけに使わなくても、「未使用の付箋の収納場所として手帳を利用する」というのは便利です。

ポケットやクリアファイルがついている手帳(もしくは自分でつける)なら、貼り付けてストックしなくていいですし、量も多めに収納しておけます。

 

 

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普通にしおりとしてページに貼る

しおりにするというのは基本的な使い方ですが、ただのしおりよりも優れています。それは、しおりの不便さを解消するために考案されたという「ポスト・イット」誕生の経緯からも分かります。

まず、忘れてはいけない予定がある場合などに、付箋をそのページに貼り付けて、その内容を書き込みます。

そして、手帳の側面からその付箋の文字の部分を飛び出させておけば、手帳を開かなくても視界に入っただけで思い出すことができます。

しおりと違ってページから滑り落ちてしまうこともなく、そのページに用がなくなれば簡単にはがせます。

 

 

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予定を手帳に直接記入せず、付箋に書いて貼り付ける

こうすれば、メリットがいろいろあります。

変更になった予定を簡単に移したり、予定の種類に応じて色分けして見やすくしたりなど、スケジュール欄に直接書くよりも便利な点があります。

この後の「並び替える」使い方と「色分けを活用する」使い方の項目に詳しく書きます。

 

ノート1行分の小さいサイズの付箋もあるので、小さい手帳のマンスリー欄でも十分貼り付けられます。いろいろ用意して手帳を便利に使いましょう。

 

 

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付箋で目印をつける

「いちいち予定を付箋に書いて貼り付けるなんて面倒」「手帳は直接書きこんで使いたい」という人はこちらの使い方がおすすめです。

大事な予定の隣に小さめの付箋を貼っておけば、とても目立つので、見落とさなくなります。

小さい付箋がなければ小さく切るといいでしょう。

 

その用事が済んだら目印は簡単に剥がせますし、また次の日の大事な予定のそばに貼り付けて使えます。

 

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忘れてはならない一時的なメモを付箋にしてに貼り、終わったら剥がす

直近の予定、仕事中に急きょ指示されたこと、明日の持ち物など、レンタルDVDの返却、・・・などを付箋にして、用事が済んだら剥がして捨てます。

 

表紙に貼れば、手帳を開かず確認し忘れることを防ぐ効果があります。

ページ内のほかの書き込みの中に埋もれることもなく、一番目立って見えるので、見逃さなくなります。

用事が済んだら剥がせばいいので楽ですし、スケジュール欄やメモスペースがごちゃつくこともありません。

恥ずかしいメモなら、ページや表示の裏に貼って一部分だけ飛び出させておくのでも大丈夫です。

 

 

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マンスリー、ウィークリー欄の記入スペースを増やす

1日分のスケジュールを記入欄に書ききれなくて困ることはよくあると思います。

そんな時は、貼った付箋の上からもう一枚重ねて貼り付けるのもアリです。

その場合は、めくったら見えるように上の付箋と下の付箋が接着する面には書かないこと、下に隠れる付箋の内容を見落とさないように注意すること、もし見落としてもいいように重要なことは書かないこと、などに注意します。

 

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手帳のメモ用ページを増やす

手帳の後ろの方にあるメモページは、1年分の手帳にしては少ないのでよく足りなくなります。

しかし、ページと同じサイズの付箋を貼り付ければ、ページがなくなってもメモできます。

しかも、メモしたら剥がしてノートに移し、個別にまとめることもできます。

手帳のメモページは使いたくないという場合も有効です。

 

 

見られたくない予定を付箋で隠す

人前で手帳を開いてスケジュールを確認することは多いですが、その時に「見られているかも」と気にならないでしょうか。

プライベートの予定だけでなく、買い物リストや目標体重を手帳にちょっとメモすることもあるので、もし直接書いた場合は、見られたくなければ付箋で隠すのがおすすめです。

隠す専用の付箋も発売されています。

 

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不確定な予定を付箋に書いておき、日時が決まったら該当する欄に移動させる

メモしたものを何度も貼ったり剥がしたりできることが、付箋の強みです。

不確定なスケジュールは付箋に書いて、カレンダーの枠の外や隣のページに並べておけば、「まだ決めていない予定リスト」が簡単に完成します。

確定した予定は、剥がれないように糊付けすると確実です(変更になりそうな予定には注意)。

また、正確な予定が決まった付箋はその日時の場所に移すのもいいですが、手帳に直接清書して付箋を捨てるという方法でも大丈夫です。

 

 

変更になった予定は貼りかえて移動させる

営業職など、取引先との商談の予定を合わたりなどの必要がある仕事では、急な予定変更もあります。

そうでなくても、予定変更は頻繁に起こることです。

このような場合にも付箋で予定を記入しておくと便利で、中止になったが予定あればその付箋を剥がして、次の付箋を詰めるだけでスケジュール帳の調整ができます。

 

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手帳の中に「やることリスト(TODOリスト)」を簡単に作れる

普通に直接書いてリストを作ろうとすると、頭の中で整理してから順番に書いていかなくてはならないのが大変です。

この悩みを付箋で解決します。

 

やることリストを作る場所は、ウィークリー欄など1日分の記入スペースが多めの場所が良いでしょう。メモページでもいいと思います。

 

まず、その日やらなければならないことを思いつき次第、付箋に書いていきます。

次に、作った付箋を手帳のそのスペースへ貼りますが、最初はなんとなく思った順番で大丈夫です。

その仮のリストを見ながら、もっと効率のいい順番はないか考えながら、付箋を並べ替えていきます。

頭の中で組み立ててから書き込むよりも、順番は合っていなくても形になっているものを見ながらのほうが断然考えやすいのです。

 

出勤したら、手帳に貼った「やることリスト」をデスクに移す

仕事がデスクワーク中心の場合は、机の上のボードなど見やすい場所に移した方が、手帳に目をやる手間がない分だけ仕事がスムーズに進められます。

片付けた仕事から付箋を剥がしていくと気持ちいいです。

 

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仕事、プライベートのスケジュールを色分けして区別する

こうすると、パッと見たとき見やすさが全然違います。

「プライベートの予定だけかと思ったら、その中に仕事の予定も混じっていてすっぽかしてしまった」などということがないようにするため、スケジュールを色別に分類するのは大事です。

 

 

重要な項目は派手な付箋に書いて貼り、強調する

上の項目の補足ですが、重要度に応じて目立つ色やインパクトのあるデザインの付箋を使うと、パッと見ただけで重要な予定があるかどうか分かります。

 

 

透明な付箋を活用する

重要だと思う箇所に色付きの(半)透明な付箋を貼ればマーカー代わりに使えます。直接書いた上からでも、付箋の上からでも貼れます。

また、カレンダー全体にあらかじめ透明な付箋を貼り付けて、スケジュールはその付箋に書けば、カレンダーだけを確認したいときに、まっさらな見やすいカレンダーを見ることができます。

 

 

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